• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

キスマイ玉森、今年のクリスマスはメンバーとプレゼント交換!?

 映画「レインツリーの国」大ヒット舞台あいさつに玉森裕太(Kis-My-Ft2)と西内まりやが登場。

 11月21日に公開を迎え、週末観客動員ランキング1位の大ヒットスタートの本作。玉森は「すごくうれしい。やっぱり観てくださる方がいなければこういうふうにはならなかったのでたくさんの方に感謝ですね」と喜びを語り、「改まった感じでもなく、楽屋で休憩中にマネージャーさんから、かる~く“1位です”って言われたので“そうですか~よかったです”って(笑)」と知らされたときの状況を明かした。

 福島のスパ・リゾートハワイアンズでのイベントを終えての舞台あいさつとなった玉森と西内。劇中で実際に使用された小道具なども展示されていたようで、玉森が「撮影のときのことを思い出しました。台本もすごくきれいなのが置いてあって。自分のはいろいろ書き込んだりしちゃったのでグチャグチャになっちゃてるんですけど、元々はこんなにきれいだったんだと思って」と感慨深けに語ると、西内は「そんなグチャグチャな台本なんて見たことないですよ。今回関西弁だからチェックしたりするのかなと思ったのに全然現場で台本を見ていなくて。だからすごく勉強されたんだなって思って尊敬しました」と絶賛。玉森は「はい!勉強しました」と自信たっぷりの笑顔をみせた。

 また、目前に迫ってきたクリスマスの予定を問われると「あ~仕事ですね。7人と過ごします」と玉森。「クリスマスはKis-My-Ft2のメンバーといることが多いので、もうそれが恒例。みんな恥ずかしいのかプレゼント交換とかをやったことがないからちょっと今年はやってみるのもアリかもしれない」とメンバーと過ごすプランを計画。「もうちょい身長が伸びるような健康器具。伸びますようにという願いを込めて」(北山宏光)「あまりもってなさそうな美容グッズ」(千賀健永)「アニメのグッズ」(宮田俊哉)、「調理器具」(横尾渉)と順調にメンバーに渡すプレゼントを発表するが、藤ヶ谷太輔の番になると「う~ん、デニムを俺があげてもな~」と苦悩。「じゃあ、お洋服で」としぼりだし、二階堂高嗣も「なんだろうな~むずかしいな~。う~ん、洋服あげます(笑)」最後には投げやり状態。

 さらに、映画以外で今年一番思い出に残っていることに“ライブ”を挙げ、「1年に1回しかないことなので。ファンの方を楽しませるために時間をかけて一生懸命7人で組み立てたので、作品作りという意味では映画とちょっと似ているかもしれない。みんなと楽しい時間を過ごせたことが今年一年で印象に残っていることですね」と振り返ると、「本当にメンバーと仲がいいんですよ。今度またメンバーとプライベートで遊びに行きますからね。誰とかもどこ行くのかも言わない!」とメンバーとのプライベート事情を明かし、会場を沸かせた。

大人気作家・有川浩の累計88万部を越えるロングセラー小説を実写化した映画「レインツリーの国」は大ヒット上映中!

公式HP http://raintree-movie.jp/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える