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実力派ユニット“ふぉ~ゆ~”主演舞台に気合十分「バックで培ってきたものを“リペア”して座長に」

 ジャニーズJr.のふぉ~ゆ~が主演を務める舞台「REPAIR~アナタの人生、修理(リペア)しませんか?~」の公開稽古&囲み取材が行われ、ふぉ~ゆ~(福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介)をはじめ、唯月ふうか、林田一高、西岡德馬が出席した。

 メンバー全員の下の名前に“ゆう”が付くことから名づけられた“ふぉ~ゆ~”。堂本光一主演舞台「SHOCK」のメインキャストとして2006年から10年間出演。情報番組『ゴゴスマ』(TBS系)の金曜日コメンテーターや数多くの舞台に出演してきた、人気急上昇中の実力派ユニット。

 絶賛上演中の本作は、自動修理工場を舞台に人生の目標を失った4人の男がガチンコバトルを繰り広げる、笑って泣けるオリジナルヒューマン・コメディ。東宝演劇初主演舞台となるふぉ~ゆ~。辰巳は「今までのふぉ~ゆ~にはない、熱いぶつかり合いがこの舞台の見どころ。今までのふぉ~ゆ~を知っていてくださっている方には新鮮だと思うし、僕たちを知らない方が観てくださっても胸が熱くなる舞台」と語った。

 福田が「楽しく意見を交わしながら進めたんですけども、みんなの役を一番理解しているのは德馬さんなんじゃないかってくらい、このゲネプロが始まる前もギリギリまでアドバイスをくださったりして」と稽古や裏での出来事を語ると、西岡は「アドバイスするとどんどん変わるし熱くなっていく。それぞれが自分に合っている“いいな”と思ったものを採用してくれれば。いらないっていうんだったら別にいいんですよ」と。すると、ふぉ~ゆ~の4人は一斉に「いらないなんてことはありません!ありがたいです!」と必死に応えた。

 キャスト陣で食事に行く機会もあったそうで、辰巳は「僕たちが座長なのに德馬さんにご馳走になりました!」と笑顔を見せると「そこはちゃんとやらなくてはいけないので打ち上げで」と座長会を開催することを宣言。また、西岡や舞台経験豊富な唯月などとの共演で学んだことも多かったそうで「これを学んだということがないくらい、ステージに立つ、この仕事をやる、というそもそも論を考えさせられる稽古だった」と福田は感慨深けに語り、辰巳は「德馬さんの舞台に向かう姿勢を見ていると、なんか盗んでやろう!っていう気持ちになる。唯月ちゃんも年下だけど全部盗んでやろうと思ってます!貪欲です!」と熱く語った。

 劇中では、ふぉ~ゆ~の生着替えシーンもあり、「パンツは自分で選んだ衣装。ちゃんと役にあったパンツを選んでます」と明かすと、記者陣から「日替わり?」と問われ「日替わりにしますか!いい案ですね!」とノリノリの様子。

 最後に、西岡が「この1か月でふぉ~ゆ~は相当成長したと思うけど、あくまでも芝居はお客さんに見せるもの。お客さんは1回しか観れないんだから毎公演1回限りの気持ちで」と締めると、辰巳は「こんな感じでご飯のあとはいつも德馬さん締めてくださるので、これから僕らは座長感も盗んでいかなきゃいけない!今までバックで培ってきたものをどんどん“リペア”して座長になっていきたいと思います!」と気合たっぷりで意気込んだ。

 舞台「REPAIR~アナタの人生、修理(リペア)しませんか?~」は12月14日(月)まで東京・日比谷シアタークリエにて、12月17日(木)から20日(日)まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演。

公式HP  http://www.tohostage.com/repair/

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