• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

B’z 稲葉浩志が『龍が如く』10周年記念最新作のメイン曲を担当

 人気ゲームソフト『龍が如く 極』の完成披露記者会見が行われ、本作の総合監督の名越稔洋(セガゲームス 取締役CCO)と柔道家の篠原信一が登壇した。

 『龍が如く』は2005年12月に第1作が発売され、今年で10周年を迎える累計出荷本数750万本以上を誇る人気ゲームソフト。シリーズ10周年記念最新作『龍が如く 極』が2016年1月21日(木)にPlayStationR(4)/PlayStationR(3)で発売される。

 名越はMCの有村昆からどんな10年間だったかと聞かれると、「10年続くとは夢にも思いませんでした。ひとつの歴史がつくれたんじゃないかなと思います」と想いを語った。

 その後、同作のストーリーPVが上映され、映像の中で使用されている楽曲が、ロックバンドB’z の稲葉浩志が本作のために書き下ろしたメインテーマ曲「BLEED」ということ発表された。

 さらに、本作に特別出演している篠原が登場。ゲームの登場シーンの映像が映し出されると「棒読みになってるじゃないですか!今の技術で声の強弱をどうにかできないんですか?」と笑いを誘った。

 ファンに向けて篠原は「僕のキャラに会ったら全員やっつけますんで覚悟しといてください!」と話し、名越督も「『龍が如く』らしい『龍が如く』になっているので、楽しみにしていてください」とメッセージを送った。

「龍が如く 極」
対応機種:PlayStationR(4)PlayStationR(3)
発売日:2016 年1月21日(木)
価格:6,490 円(税別)
公式サイト(http://ryu-ga-gotoku.com/kiwami/

■使用楽曲
稲葉浩志「BLEED」(2016年1月13日(水)発売、NEW SINGLE「羽」収録)
※同時発売「龍が如く盤」 3,200 円(税込)
稲葉浩志 × 名越稔洋『龍が如く』シリーズ総合監督 スペシャル対談映像ほか特典付き

公式サイト(http://bz-vermillion.com/news/151123.html

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

この記事の写真