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『仮面ライダードライブ』竹内涼真、特撮大先輩・西村和彦からエール

 映画「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」(公開中)の初日舞台あいさつが12月12日(土)に行われ、『仮面ライダーゴースト』から西銘駿、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、西村和彦、『仮面ライダードライブ』から竹内涼真、内田理央、上遠野太洸、稲葉友、そして劇場版ゲストのケンドーコバヤシ、お笑いコンビ・シソンヌのじろうと長谷川忍が登壇した。

 本作について仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役の西銘は、「親子の絆がテーマ。沖縄で離れて暮らしている両親に感謝することがすごく増えたので、子供たちも両親に感謝しながら生きていってほしいです」と自身を重ね合わせ子供たちにメッセージを。対して仮面ライダードライブ/泊進之介役の竹内は、「タケルの父・天空寺龍を演じる西村さんがめっちゃカッコよくて、僕も子供ができたらああいうしつけをしたい。子供はお父さんの言うことを聞きなさいってことを伝えたいです。なめられたら困るので(笑)」と、厳格な父親像を抱いていることを明かした。

 タケルと進之介が10年前にタイムスリップする本作にちなみ、「10年前、自分が何をしていたか」という話題に。現在17歳の西銘が「小学校1、2年生くらいだったんですが、アンガールズさんの“ジャンガジャンガ”をやって正月に親戚を笑わせていました」と語ると、会場は西銘の若さにどよめき立った。スポーツに打ち込んでいた学生時代を振り返るキャストが多い中、「皆さんご存知だと思うんですが…」と神妙な面持ちで切り出したケンドーコバヤシは、「某女優さんと結婚したんですが、僕がいろいろやらかしたのがバレて別れて…。あ、これ陣内ですね」と芸人仲間である陣内智則の離婚ネタをイジり、会場は大爆笑。

 この日は、本作が『ドライブ』最後の作品ということで、西銘から竹内に花束が贈られた。竹内は「今までで一番長い1年でした」とヒーローとして駆け抜けた1年を振り返り、「キャストやスタッフの皆さんは本当に家族みたいな存在。また大好きな『ドライブ』チームで帰ってきたい。1年間本当にありがとうございました!」と感謝の意を表した。自身も特撮ドラマでデビューした西村は、竹内に向け「特撮ヒーローものの印象は非常に強いので、今後はこれを払拭するような演技をしていかないといけない。1年間やり遂げた事実を糧に、これからも頑張ってほしい。子供たちから“仮面ライダーになりたい”ではなく“仮面ライダーに出ている俳優さんみたいになりたい”って思われるような俳優になってもらえたら」とエールを送り、竹内は大先輩・西村の話を真剣に聞き入っていた。

 最後は、西銘、大沢、竹内、内田から客席にブーケが投げ込まれ、会場は大盛り上がり。退場時にも、登壇者全員が客席を通りながら観客に花を手渡すなど、ファンを喜ばせていた。

 映画「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」は公開中。

公式サイト:http://www.movie-taisen.com/

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