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GENKING、16年の流行語は「やーよやーよやーよ」!?

 現在テレビ朝日系列にて放送中のアニメ『ブレイブビーツ』(メ~テレ制作、毎週(日)前7・00~)の公開アフレコと囲み取材が行われ、同アニメの宣伝大使を務めるGENKINGが声優に初挑戦した。

 今回GENKINGが挑戦する役は、2016年2月放送回に登場予定のオシャレ忍者“紫ズッキング”。同キャラクターは、9月に行なわれた制作発表会見で、GENKNIG が村野佑太監督にアニメキャラとしての出演を直訴したことにより生まれた。「テレビドラマで大人気の役」という設定の紫ズッキングは、どんな相手にも負けないマルチ忍者で、目にも止まらぬ早業で悪を打ちぬくという。

 紫ズッキングについてGENKINGは、「髪形の雰囲気や金髪の具合、“やーよ”の角度が自分にそっくりでうれしかったです」とご満悦の表情。声優初挑戦のGENKINGは、演じるにあたり「とにかく、普段の自分のキャラをアニメっぽく再現できるように頭の中で想像しました」と役作りの秘話を明かした。

 バラエティ番組はもちろん、ドラマデビューも果たすなど、着々と活躍の幅を広げるGENKING。アフレコ現場については「バラエティとは違った空気感で、緊張しながらお仕事しました。自分の声を改めて聞いてみると変だなーって(笑)」と振り返り、村野監督はそんなGENKINGに対し「スムーズに収録を行うことができ、イメージ通りの声を収録できました。素早い動きの“忍者”と、GENKING さんのゆったりとしたセリフとのギャップが面白く出来上がるのではないかと確信しています」と太鼓判を押した。

 また、今年「やーよ」というフレーズとともに大ブレイクを果たしたGENKINGだが、2016年に流行らせたいフレーズについて聞かれると「やーよやーよ」「やーよやーよやーよ」と回答。「やーよ」の数を増やしていくのかと思いきや、「“よ”を抜いて“やー”にします!」という案も飛び出すなど、まだまだフレーズは模索中の様子。「自分のトークについても模索しているので…」と苦笑いを浮かべていたが、同アニメについては「ダンスのほか、夢を与えられる物語がたくさんあるので、小さなお子さんはもちろん、大人の方も楽しめます。皆さん、見てくれなきゃやーよ!」としっかりPRを。

公式サイト:http://www.nagoyatv.com/bravebeats/

(C)BNP/ブレイブビーツ製作委員会, メ~テレ

※紫ズッキングのイラストは開発中のものです

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