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全368話!石原プロの2大シリーズ「大都会」「西部警察」2016・1・1より配信

 株式会社石原プロモーションが、「大都会」シリーズ放送開始40周年を迎える節目の年となる2016年に配信事業に進出。劇場映画から初めて本格的なテレビ映画の製作を行った「大都会」シリーズ、刑事ドラマの金字塔「西部警察」シリーズ合わせて全368話を、2016年1月1日より動画配信する。

 配信するのは、1976~1979年に放送された「大都会」シリーズ全132話と、1979~1984年に放送された「西部警察」シリーズ全236話。主な配信予定事業者として、Google Play、Hulu、TSUTAYA TV、U-NEXTほかを予定している。

 石原まき子株式会社石原プロモーション代表取締役会長は、「来年は、1月6日で『大都会』放送から40周年を迎えるという記念すべき年でございます。このタイミングに我々石原プロモーションが製作してきた作品を、新しいメディアを通じて皆様にお届けする機会に恵まれたことを大変嬉しく思います。石原プロとしてテレビ映画製作へ初進出した『大都会』シリーズをはじめとして、テレビ映画の常識を打ち破り、テレビ史に様々な記録を残した『西部警察』、私達が命を吹き込んで製作してきた大ヒットシリーズ全368話を是非お楽しみください」とコメントを寄せた。

■配信タイトル
「大都会 -闘いの日々-」31話
「大都会 -PARTⅡ-」52話
「大都会 -PARTⅢ-」49話
「大都会」シリーズ <1976~1979年>  全132話

『太平洋ひとりぼっち』『黒部の太陽』『栄光への5000キロ』といった数々の邦画を生み出してきた石原プロモーションが初めて製作したテレビ映画。
シリーズ1作目は企画原案は倉本聰であり、アクションよりも人間ドラマに重点を置いている。シリーズ2作目からは路線変更されハードなアクションとユーモアを加えたエンターテイメント性の高い作品となっている。『大都会』の「黒岩軍団」はイメージそのままに『西部警察』の「大門軍団」へと受け継がれていくこととなる。

「西部警察」126話
「西部警察 PART-Ⅱ」40話
「西部警察 PART-Ⅲ」70話
「西部警察」シリーズ <1979~1984年> 全236話

警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事(渡哲也)を中心とした“大門軍団”の刑事たちと、それを見守る木暮課長(石原裕次郎)が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描くポリスアクション作品。
ダイナミックなハード・アクションシーン、カースタントで視聴者を虜にしたシリーズは5年間で全236話を放送。平均視聴率は20%を越え、後続のアクションをメインとした、いわゆる“刑事ドラマ”の王道の一つとなる金字塔的作品となった。

【シリーズDATA】
制作数・236話、視聴率・20%以上(全国平均)、出演俳優・12,000人、ロケ地・4,500箇所、封鎖した道路・40,500箇所、飛ばしたヘリコプター・600機、壊した車両の台数・約4,680台(1話平均・20台)、壊した家屋や建物・320軒、使用された火薬の量・4.8t、使用されたガソリンの量・12,000リットル、始末書・45枚

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