• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

ミスタータイガース・掛布雅之が20年ぶり『さんまのまんま』出演

(C)カンテレ

 関西テレビ放送・カンテレで12月19日(土)後1・56放送の『さんまのまんま』(フジテレビは12月27日(日)後1・00放送)に、ミスタータイガース・掛布雅之が出演することが発表された。

 掛布の『さんまのまんま』出演は20年ぶり、明石家さんまとは8年ぶりの共演となる。さんまは新人の頃に舞台で掛布や長嶋茂雄、小林繁の形態模写でブレイクのきっかけをつかんだことから「今、僕がここにいるのは掛布さんのおかげ」と感謝を伝えると、掛布は「最近その気持ちを忘れてませんか?」と冗談を交えつつ笑顔で返答。

 そして、さんまが数十年ぶりに掛布の形態模写を披露。掛布がバッターボックスでバットを見つめる仕草について「あれはメーカーを見てたんですか?」とさんまが尋ねると、掛布からは意外な答えが。また、現役時代、通算349本ものホームランを打った掛布は「(ホームランを打てる日は)バットを握った瞬間分かる」と、トップ選手ならではのエピソードを語る。さらに、江川卓が阪神を蹴って巨人に入団し、掛布との対決が世間を大きく騒がせた頃、実は当人同士で交わした会話があると掛布が語り始め、スター選手同士ならではのやりとりにさんまは感心する。

 収録を終えた掛布は「さんまさんと話していると、時間が短く感じました。さんまさん独特の世界があると思うので、それが20年前に出演させていただいた時と変わっていなかったように思います。久々に会う僕のことを受け入れてくれるさんまさんの気持ちだとか、スタジオの空気感が昔とそんなに変わっていなかったので、スッと入れたんじゃないですかね」と20年ぶりの出演を振り返った。

 また、8年ぶりの共演となるさんまについて掛布は「さんまさんは60歳になっても変わらず元気だなあっていうのが第一印象ですね。さんまさんはすごくシャイな方だと思うんですよ。でも、それを感じさせない優しさがありますよね。あと、(さんまさん)独特の緊張感もありますよね。その2つはまったく変わってないと思いました。その、緊張感っていうのは悪いものじゃなくて、必要なものだと思うんです。ちょうど野球のゲームに出るような緊張感に似ている気がします。最初に『さんまのまんま』のセットに入る時にインターホンを鳴らすじゃないですか。その時に、野球の試合で打者に向かう時と同じ気持ちになりました。そして、収録が終わるとホームランを打ったような心地よさが残るというね」と。

 そのほか、さんまと掛布だからこそ話せる野球の深い話が満載の『さんまのまんま』は関西テレビ放送で12月19日(土)後1・56~2・25放送、フジテレビでは12月27日(日)後1・00~1・30放送。

■番組公式サイト(http://www.ktv.jp/mamma/index.html)

(C)カンテレ

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

この記事の写真