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“もうひとりの芥川賞作家”羽田圭介の受賞後初作品の創作過程に密着

(C)MBS

 12月20日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・25~11・55)は、作家・羽田圭介に密着する。

 ピース・又吉直樹の「火花」が芥川賞を受賞し大きな注目を浴びたいっぽう、その直後から“又吉じゃないほう”として人気を集めた羽田。芸人顔負けの特異なキャラクターを発揮し、芥川賞作家でありながら、カメラの前で原稿料を暴露するなど“ぶっちゃけトーク”が受け、テレビやラジオにひっぱりだこの毎日を送っている。

 しかし、30歳にしてすでにキャリア12年の専業作家である羽田は、この「羽田フィーバー」とも言える喧騒のなかでもいたって冷静。メディア露出も「創作費用のため。今のうちに稼ぎたい」と語る。

 番組では羽田の芥川賞受賞後初となる作品の創作過程に密着。2年以上前から取り組み、幾度となく修正を繰り返し、ようやく16年1月から月刊誌で連載が始まることとなった作品の創作現場や、羽田の小説家としての素顔に迫る。

羽田圭介プロフィール
1985年 東京都出身。
明治大学付属明治高校在学中の2003年、兄弟間のストーカー行為を描いた「黒冷水」で文藝賞を受賞し、鮮烈な小説家デビューを果たす。
大学卒業後、約1年半の社会人生活のあと、作家に専念。
芥川賞候補を3回経て、今年「スクラップ・アンド・ビルド」でついに受賞。
出版不況が叫ばれる時代にも発行部数19万部、サイン会には若い女性が押し寄せた。
趣味は声楽と観葉植物鑑賞。執筆の気分転換にはダンベルで筋トレに勤しむ一面も。

「情熱大陸」
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/)
公式Facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku)
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu)

(C)MBS

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