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“画家”木梨憲武に密着『木梨の絵は世界へ!53歳新人画家のNY奮闘記』12・26放送

“画家”としての顔も持つお笑い芸人の木梨憲武に密着した番組『木梨の絵は世界へ!53歳新人画家のNY奮闘記』がフジテレビで12月26日に放送される。

 木梨がテレビ番組の企画をきっかけに本格的に絵を描き始めてから21年。これまで“好きな時に、好きなように”描いてきた作品数は1000点以上にものぼる。画家活動20周年を記念した日本各地の巡回展では、東京・上野の森美術館の1日平均動員数で、ピカソ、ダリに次ぐ歴代3位を記録し、現在まで(岡山まで)に約37万人を動員している。

 そんな木梨が今年11月、ニューヨークで海外初めての個展を開催。“無名の新人画家”木梨は、アートの本場・ニューヨークでどのように評価されるのか。番組では“画家”木梨憲武の創作活動120日に独占密着。これまで見せたことのない木梨の姿、さらにそれを支える妻・安田成美の姿を捉える。

 木梨は、絵を描くことについて「描き続けようと思って描いてきてないから、21年間。描きたくない時は描かないし、描きたい時に描いているだけだから…ひとり遊びが上手でしょ。俺の暇つぶしは、充実しているんです」と。

 NYでの個展開催については「俺のことを知らない人がギャラリーに入って、どういう顔で見てくれるのか? そもそもお客さんが入るのか? 入らないのか? そして、売れるのか? 売れないのか? ニューヨークですからね。(今後も)そういう環境があるなら、どんどんやっていこうと思う」と語った。

 安田は、絵を描いている木梨について「一瞬一瞬に集中して、それを楽しんで一つの絵を描くのがパワフルで。自分が何を感じているか、一瞬の発想を逃さないように、本当に無心に取り組んでいるんだと思う。その時の雰囲気は、意外にも近寄りがたい感じで、(普段とは)違う人になっちゃいます」と、その知られざる姿を明かした。

『木梨の絵は世界へ!53歳新人画家のNY奮闘記』
フジテレビ
12月26日(土)午後2時5分~3時30分(関東ローカル)

出演:木梨憲武、安田成美
スタッフ:
編成企画:村上正成
プロデューサー:関 卓也、坂口和之進
演出:城間康男
ディレクター:松澤祐介、宮本智、森山菜央子
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

<国内巡回展スケジュール>
東京:2014年5月20日~6月8日 上野の森美術館
石川:2014年1月17日~8月15日 金沢21世紀美術館
岩手:2014年8月20日~9月28日 盛岡市民文化ホール
兵庫:2014年10月8日~11月9日 兵庫県立美術館
長崎:2015年3月6日~4月12日 長崎県美術館
福岡:2015年4月18日~5月24日 福岡アジア美術館
岡山:2015年10月3日~11月8日 岡山シティミュージアム
沖縄:2016年2月9日~3月21日(予定)沖縄県立美術館

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