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内田篤人初の単独写真展が開催中!初日トークショーで「写真展は恥ずかしい」

 スイスの高級時計ブランド「ウブロ」との協力の下、シャルケ04所属の内田篤人選手の写真展「ATSUTO UCHIDA PHOTO GALLERY supported by HUBLOT」が12月23日(水)から25日(金)までの期間限定で、東京・表参道で開催中。写真展初日には内田選手が登場し、トークショーが行われた。

 自身初となる単独写真展の開催について「恥ずかしい。僕、スポーツ選手ですからね(笑)。でもこれも仕事なんで。こうして見ると、あそこで撮ったなって思い出しますね」と振り返った。また、6月に右ひざの膝蓋腱を手術してから、長期間試合から遠ざかっている内田選手は「筋力に関してはW杯前より全然強くなっていて。自分でもびっくりするくらい。あとちょっとですね。そのあとちょっとが長いんですけど。最後の試合、いつだったかな…。長いこと離れているので、本当にお金が入ってこない(笑)。でも、サッカーをやりたいな、と思うようになりました。」と、現在の状態を明かした。

 リハビリについて聞かれると「リハビリはリハビリで楽しまないとやっていけない。それでもすごくストレスが溜まるので、気分転換に清武と一緒にご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったりしています。清武のレパートリーは全部覚えました。『ドラえもん』の映画のやつ、あれをね、彼は歌っていました」と、清武弘嗣選手とのエピソードも。

 トークショーには抽選で選ばれた約30人のファンが集まり、内田選手がファンからの質問に答える場面も。「Jリーグに足りないものは?」との質問に「僕、鹿島にいたときに柳沢(敦)さんが(イタリアのリーグから)帰ってきていて『何が違うんですかね』って聞いたら『歴史』って言われて。一言で片付けるなら『歴史』ですかね。あとは『お金』。海外は選手が素直ですから、お金があるクラブに選手が行きますし、盛り上がり方も違ってきますし。そこはしょうがないです」と。また「Jリーグで気になる選手」について聞かれると「鹿島から選びたいな。柴崎岳! もうちょっと自分を出せれば。僕もああいうタイプでしたけど、もっと必死感が出れば面白くなるんじゃないかと。引いてサッカーをしているので、追い込まれるような環境に飛び込めば必死にやるしかないので、変わってくるんじゃないかと思います」と、日本のサッカーについてコメントした。

 そのほかにも、今年一年を漢字で表すと「膝」、今年のクリスマスプレゼントを聞かれると「買ってないし、買わないと思います。あっ、ウブロの時計を買います」と、イベント終了間際までファンの質問に答えた。

 イベント終了後の囲み取材では「今日は人が多くてびっくりしました。本当はプレーをしている姿が一番いいと思うんですけど。今年はプレーしていくうちに膝が動かなくなってきたのも、筋力が落ちているのも分かりましたし、年齢的には一番いいときなんだけど、その大事な一年を棒に振ったな、という思いが強いです。とにかくまずはちゃんと治して、チームで活躍して、また代表に呼んでもらえるように頑張ります」と来年の抱負を語った。

内田篤人選手写真展「ATSUTO UCHIDA PHOTO GALLERY supported by HUBLOT」
開催期間:12月23日(水・祝)~12月25日(金)
開催場所:BA-TSU ART GALLERY
URL…(http://www.gentosha.jp/articles/-/4628)

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