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「月での撮影もしてみたい」ディーン・フジオカのオフィシャルインタビューが到着

(c)Pink Series, Inc.

 2016年1月13日(水)よりDVDがリリースされる海外ドラマ『荒野のピンカートン探偵社』に出演するディーン・フジオカのオフィシャルインタビューが到着した。

 本作は、実在のアメリカNo.1 探偵社を描く、痛快ミステリーアクションドラマ。モチーフとなったピンカートン探偵社は、1850年代にリンカーン暗殺計画を未然に防いだアラン・ピンカートンが創設したアメリカ最初の探偵社で、現在もSecuritas Security Services USAとして存続中。本作では、ピンカートン探偵社が当時最先端の科学捜査技術を駆使し解決した実際の事件を題材に、1話完結でストーリーが展開される。連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で現在人気急上昇中のディーン・フジオカは、本作で北米デビューを果たした。

 本作で、奴隷制度のある時代の北米にやって来た東洋人ケンジ・ハラダ役を演じるフジオカ。役柄については「4話ではサムライとして復讐を果たそうとするんですが、それ以降、ピンカートン探偵社の仲間たちと出逢って変わっていくんです。彼らと過ごす中で緊張が解け、サムライであれば絶対にしないようなことをしたり自由でポジティブなキャラクターに成長していきます」と説明。また、当初は3~4話のみの出演予定だったものの、出演話数が倍増したようで「そのおかげで、色々とキャラクターを肉付けできることができたのだと思います。思い返すと、ケンジが探偵社の一員となって成長する姿は、僕自身が初めて北米ドラマのクルーの中で生活し、さまざまなことを吸収していく過程と、いい意味で重なってみえます」と自身を重ね合わせた。

 また、現在の人気について「素直に喜べています」とフジオカ。しかし、今後の活動拠点は特に決めていないようで、「僕の先輩や影響を受けた方々も拠点にこだわらない方が多かったので、それが当然だと思っているのですが、今日本で仕事をする中で特殊な働き方なんだなって気づきました。引き続き自分でルールを作らずにやっていきたいですね」と、今後も独自のスタイルで仕事を続けることを明かした。「北米の撮影システムやクオリティの高い仕事に触れられたことは非常にいい経験になりましたし、また機会があれば引き続きチャレンジしていきたいです」と北米デビューを振り返ったフジオカは、「あとは世界初の月での撮影とかチャレンジしてみたいですね(笑)」と大きな夢を語った。

 最後にフジオカは、「本作は、荒野で探偵が謎解きをするという実際にベースとなる事実があるんですが、そこにうまくエンターテインメント要素がちりばめられていて、ポップに楽しめる作品です。その中で、ケンジという東洋人が奴隷制度がある社会の中でどう生き抜いていくのか注目すると、作品への深みも違ってくるのではないかなと思います。そして、アメリカの歴史なんか知らなくても、観終わったら登場人物や時代の流れがなんとなく頭に入ってくるという、一度に二度美味しい部分もあります(笑)」と作品をアピールした。

【商品情報】
『荒野のピンカートン探偵社』
■2015 年1 月13 日(水)
・セルDVD-BOXⅠ 12,000 円(税抜)
・レンタル DVD①~⑥

■2015 年2 月3 日(水)
・セルDVD-BOXⅡ 10,000 円(税抜)
・レンタルDVD⑦~⑪

発売元・販売元:アミューズソフト

(c)Pink Series, Inc.

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