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中島裕翔&菅田将暉が紋付き袴姿で書き初め披露も行定監督から厳しい評価が…

1月9日(土)に公開を控える、NEWSの加藤シゲアキが芸能界の嘘とリアルを描いた問題作を行定勲監督で映画化した「ピンクとグレー」の先行上映会に、主演の中島裕翔と菅田将暉、行定監督が登壇した。

 中島と菅田はピンクとグレーが取り入れられた紋付き袴に身を包み「新年あけましておめでとうございます!」とさわやかに登場。「年明けから『ピンクとグレー』の色が強まっていくのは僕にとってすごくありがたいこと。一瞬一瞬をかみ締めながら9日の公開まで『ピンクとグレー』に染まっていきたいと思います」(中島)、「この作品は個人的にもすごい思い入れがあるので、こうやって年始最初のお仕事でみなさんとお会いできて感謝しております」(菅田)とそれぞれ心境を語った。

 この日の舞台挨拶では「2016年、自分の“世界を変える”」をテーマに、中島と菅田が年内中に仕事や私生活で変えたいことを書き初めで発表。「いきなり休日をもらったときに何をしていいのかわからない」という理由から「休日を有意義に」と書いた中島には「小学生が書いたみたいでバランスが悪い。20点くらいかな」、「基本的にダラダラしがちなので外に出るということで『出不精』にした」と説明した菅田には「菅田らしい自己顕示な感じが出てるけど、名前が読めないからダメ。40点」と、書道4段の行定監督からそれぞれに厳しい評価がくだった。

 また、2人とも似た目標を持っていることから行定監督が「一緒にどっか行っちゃえばいいじゃん!」と提案。「山とか登るか!」と菅田が意気込むも、「えっ寒くない?」と乗り気じゃない中島だったが「もう有意義に過ごす気ないやんか、自分(笑)。気温とか1番考えたらあかん!」と菅田につっこまれ、「そうだよね。頑張る!どっかに行きましょう!」と約束を交わした。

映画「ピンクとグレー」は1月9日(土)全国ロードショー。

公式サイト:http://pinktogray.com/

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