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上川隆也、痴漢えん罪対策教わり「ここまでの心構えが必要かと…」

 テレビ朝日系ドラマスペシャル『検事の死命』(17日(日)後9・00)に主演する上川隆也が6日、東京・六本木の同局で“痴漢えん罪対策”のプロ弁護士の特別講習を受ける会に参加した。

『検事の死命』は、作家・柚月裕子の人気シリーズを映像化した第2弾。上川演じる検事・佐方貞人が電車内で起きた痴漢事件が冤罪か否かの真相に挑む法廷サスペンスで、その内容にちなみ、今回の会が行われた。

 上川は弁護士の巽周平氏の下、電車内で痴漢を疑われないために気をつけるべきことを実演。「できればかばんは棚に置いて、両手でつり革を持つのが一番安全なのではないか、と思うんですけど、いかがでしょう?」と予想すると、巽弁護士からは「とてもよろしいと思います」とお墨付きが。さらに“通勤ラッシュを避ける”“いつもと違う通勤経路を通らない”とほかの対策法も教わると「こう言っては難ですが、もう少しゆるく考えていました。ここまでの心構えが必要ということに驚かされています」と意識をあらため「どなたにも降りかかってくる可能性がある、ある種、日常ととても隣接した題材のドラマなので、興味を持ってご覧いただけるのではないかと思います」とPRした。

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