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「誤解を解く正義の番組に」矢作&若林MCの新感覚ニュースバラエティ

 関西テレビ放送・カンテレ/フジテレビ系全国ネットで、1月12日(火)に『アノ話の「じゃない」をスクープ!ジャーナいリスト』(後9・00~10・54)を放送。収録終えたMCの矢作兼と若林正恭が番組の見どころを語った。

『アノ話の「じゃない」をスクープ!ジャーナいリスト』は、ニュースやワイドショーで話題になった、誰もが知っている“アノ話”を徹底調査し、世間の人々が勘違いしていたことや、知られざる真実を紹介するバラエティ。スタジオには世間のイメージとは違う「じゃない」部分を持っていそうな芸能人として、ヒロミ、ホラン千秋、新川優愛、羽田圭介が登場する。

 2012年8月にスペインの教会でキリストの壁画が無断で修復され“史上最悪の修復劇”と呼ばれた事件の調査では、俳優の金子昇が現地へ向かい、修復をした老女を取材。壁画にまつわる意外な事実や、騒動が発端で巻き起こった驚きの事態が明らかになる。また「最近は、人に頼まれても絵を描かない」という壁画を修復した老女が描いた、ある人物の肖像画をスタジオで公開。

 そのほか、2011年にネット通販で購入したおせちが見本とはまるで違うと騒動になった“スカスカおせち事件”の真相、2007年に賞味期限表示貼り替えや産地偽装などで廃業に追い込まれた老舗料亭のおかみのその後などを紹介する。

 MCの矢作、若林のコメントは以下の通り。

●収録を終えての感想をお願いします。
矢作「いろいろなニュースの“じゃない”部分が見えて面白かったですよ」
若林「ニュースとかで見るだけじゃ分からないような部分を、この番組で改めて掘り下げてもらうことで“そういう理由だったんだ~”って分かるのが楽しかったです。ニュースの意外な部分が見れるっていうね」
矢作「“スカスカおせち事件”の再現VTRはよかったですね。ドラマ仕立てになっていて、どういう経緯で事件が起きたのか分かりやすかった」

●今後「じゃない」部分が知りたいニュースはありますか?
矢作「いろいろなニュースがある中で“ここまで叩かれなくて良いんじゃない?”っていうニュースってあるじゃないですか。そういうのを助けてあげる番組になっていったらいいですよね。誤解をきちんと解いてあげる正義の番組になっていったら面白いです」
若林「東京五輪エンブレム問題とか、もっと詳しく知りたいと思いました。まだ僕たちにきちんと伝わってない部分も多いと思うんです。すでに報道されたニュースの今後とかはもっと知りたいですね」

●お2人の「実はこうじゃない」エピソードはありますか?
矢作「おぎやはぎでラジオをやっているんですが、ラジオで話したことがすぐネットニュースになってしまって…。すごい人の悪口を言っている風にニュースでは言われているんですが、そこまで言ってない!っていうのを、お伝えしておきたいです」
若林「この時期、打ち上げや新年会が多いんですが、必ずスタッフさんに“(参加するの)嫌だと思うけど、ごめんね”って言われるんですよ。飲み会が嫌いなイメージがあるみたいで。でも、僕もいい歳なんでそんなに嫌いじゃないし、どうやって楽しむかも段々分かってきているんです。共演者の方やスタッフさんなど、いろいろな方に言われるのでそれを払拭したいですね」

●番組の見どころをお願いします。
矢作「今回、番組で紹介したニュースの“じゃない”は、僕が知らないことばかりで“ああ、そういうことだったんだ”って、ニュースの真相やその後を知れたことが面白かったです。視聴者の皆さんも知らないことだと思うので、話題になったあのニュースの“じゃない”を知ってもらえたらいいなと思います」
若林「僕は羽田圭介さんの動向に注目して見てもらいたいですね。辛らつな意見も言っているので、番組で紹介しているニュースと合わせて、サイドストーリー的な要素として楽しめる部分があると思います」

■番組公式ホームページ(http://www.ktv.jp/journailist/index.html)

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