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“治らないがん”を“治るがん”へ…沈黙の臓器に挑み続ける上坂克彦の挑戦を追う

 1月10日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、肝胆すい外科医・上坂克彦に密着する。

 早期発見、早期治療により治らないイメージの薄れてきた“がん”。いっぽうで、肝臓・胆道・すい臓は自覚症状の乏しさから“沈黙の臓器”と呼ばれ、いまだに治療が困難とされている。上坂は肝・胆・膵外科医として、こうした困難ながんの治療に挑み、生存率を飛躍的に高めている。
 番組では、そんな上坂の手術に追われた怒涛の日々に密着。他病で無理と診断された患者でも自分が出来ると信じれば挑む、常に“ギリギリまで努力”を信条とした上坂の挑戦の日々をカメラが追う。

上坂克彦プロフィール
1958年愛知県豊田市出身。
名古屋大学医学部卒業後、当時の国立がんセンター病院(東京)に勤務し、2002年にオープンした静岡県立静岡がんセンターにて、肝・胆・膵外科部長に就任。すい臓がん切除後に抗がん剤治療を行う全国的な大規模臨床試験で代表研究者を務め、患者の2年生存率70%、5年生存率45%という驚異的な数字で世界から注目された。
趣味は音楽鑑賞で、小澤征爾の大ファン。3人の子供は「全員文系で誰も医師を志さなかった」と笑う57歳。

「情熱大陸」
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/)
公式Facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku)
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu)

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