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中島裕翔主演「ピンクとグレー」が3日間で観客動員数11万人を超える好スタート

 1月9日に公開初日を迎えた映画「ピンクとグレー」(行定勲監督)が、公開3日間で動員数11万人を超える好スタートを切った。

 全国96スクリーンで上映された本作は、1月9、10、11日の3日間で観客動員数11万3284人、興行収入は1億4000万円を超えた。中でも本作の舞台となった渋谷にあるTOHOシネマズ渋谷では、3日間全17回のうち14回が満席となり、稼働率95.1%を記録。観賞後のアンケート調査では「驚いた」「だまされた」「面白かった」「してやられた」など好意的な反響が相次いだ。

「ピンクとグレー」は、小説家としても活躍するNEWSの加藤シゲアキが芸能界の嘘とリアルを描き、累計発行部数40万部を突破した問題作。主人公で大人気スター・白木蓮吾には映画初主演となる中島裕翔、その親友・河田大貴を菅田将暉、2人の幼なじみで初恋の相手となるサリーを夏帆が演じ、「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲がメガホンを取った。

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