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清井咲希らフレッシュな俳優たちがドラマ試写会に登場

 関西テレビ放送・カンテレで放送中のドラマシリーズ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(毎週(火)深1・55~2・25)の試写会に、出演者の井上拓哉、中山義紘、清井咲希、鎮西寿々歌が登壇。それぞれがドラマをPRした。

『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』は、JR大阪環状線の各駅を舞台にした10話のオムニバスドラマ。恋や友情、ボーイズラブなど、大阪の下町で繰り広げられるさまざまな愛の形を描く。

 1月12日放送の第1話・天王寺駅「偽装カップル」に出演した井上は、関西で舞台を中心に活動する若手俳優軍団「劇団 Patch」のメンバー。ドラマの撮影中、井上は先輩俳優で第1話主演の駿河太郎から演技のアドバイスを受けるなど充実したようで「とてもいい経験をさせていただいきました」と振り返った。

 1月26放送の第3話・大正駅「新しい海の出現」に出演する中山も「劇団 Patch」のメンバーで、現在放送中の朝ドラなどで活躍する若手注目株。今作がドラマ初主演となる中山は「僕らの劇団のモットーは“演劇で大阪を元気に”。これと同じ、関西を盛り上げようというコンセプトのドラマに出演させていただけたことはとても光栄です」と喜んだ。また出演作について「大きな展開はありませんが、せりふの1つひとつに心の動きや機微が現れているとても繊細なドラマ。4K撮影のきれいな映像。(共演した)村川梨絵さんの美しさがとてもよく表現できていると思うので、ぜひご期待ください!」とPR。

 2月23日放送の第7話・大阪城公園駅「始発電車が来るまで」に出演する清井は、関西を拠点に活動する5人組アイドルグループ「たこやきレインボー」のメンバーで、今回ドラマ初出演にして初主演を務める。清井は、撮影現場で「めっちゃ緊張」していたが、共演のやべきょうすけが「撮影の合間におもしろい話をしてくれたので、緊張もほぐれました」と、舞台裏エピソードを明かした。また、作品の見どころを「誰でも悩みはあるし、それを溜め込んでしまうこともあるけど、人に話すことは大事だなと思わせてくれるドラマ。共感してもらえるところもあると思うので、ぜひ見てください」と語った。

 3月15日放送の第10話・京橋駅「KYOBASHI ON MY MIND」に出演する鎮西は、兵庫県出身の新鋭女優で、今作はカメラ好きの女子高生を演じ、佐藤蛾次郎と共演する第10話のほか、8つのストーリーに登場する大役を務める。「こんなに大きな役をいただいたのは初めて」と語る鎮西も大先輩の佐藤に支えられたようで「佐藤さんが休憩時間にいっぱいお話をしてくださいました。その仲の良さが(劇中の)2人のおじいちゃんと孫のような関係性に出ていると思います」と。

 関西出身の若手俳優たちの活躍にも注目の『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』は、カンテレにて毎週(火)深1・55~2・25放送。

■番組公式ホームページ(http://www.ktv.jp/osakaloop/

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