• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

長瀬智也、7年ぶりの主演映画に自信「こんな作品観たことない!」

映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」の完成披露試写会が行われ、長瀬をはじめ、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、宮藤官九郎監督が登場した。

 本作は宮藤が監督・脚本を務める世界初の地獄を舞台に展開する爆笑青春コメディ。修学旅行中に不慮の事故で命を落とし、地獄に堕ちてしまった普通の高校生・大助(神木)が片思い中の同級生・ひろ美(森川)にもう一度会うため、地獄農業高校の軽音部顧問で地獄専属ロックバンド・地獄図(ヘルズ)を率いる“赤鬼”のキラーK(長瀬)と一緒に地獄からの生還を目指して大奮闘する姿を描く。

 7年ぶりに映画主演を務める長瀬は「こんな作品観たことありません!これから先もきっと観ることはないでしょう。胸をはって言えます。僕はすごい大好きです!こんなにロックに特化した作品もないでしょうし、非常に観ていて気持ちがいい青春コメディロック。きっとみなさんが観たことのない世界観が描かれていると思います」と自信たっぷり。ドラム担当のCOZYを演じた桐谷も「そこそこの悩みは吹っ飛ばしてくれます!なので、最近ちょっと元気ないなっていう友達がいたらぜひ誘ってあげてください!」と期待感をあおった。

 芝居の中に音楽やロックが取り入れられた作品をあまりやったことがなかったという長瀬。「前にこういう作品をやりたいっていう話を監督としたこともあって。それで今回の地獄の鬼役という話をいただいたときにぜひやらせていただきたいと。決まった後に“僕じゃなかったらヤキモチ焼いてました”って監督に言っちゃうくらいキラーKを愛した」と役に対する思いを語ると、「大助として自分も出ているはずなのに自分だと思えないくらい客観的に観れたんです。笑いが絶えなかったんですけど、途中で今何をやっているんだろうと思ったり。地獄に揉まれました(笑)」と神木は本作の感想を。

「バンドのライブシーンでギターソロがあったんですけど、なんかテンションが上がっちゃって踊り始めちゃったんですよ(笑)。宮藤さんと15.6年くらい一緒にやらせていただいているので、多分好きなんじゃないかなって思ってやったらあっさりカットされました(笑)」と笑顔で振り返る長瀬。しかし一方で宮藤監督は「ギターソロなんで弾いてくださいって言ったのに急に踊りだすからどういうことだと思って…。これは完全に長瀬くんふざけてるなと思った」と語ると、長瀬は大爆笑。「2回目もまた踊りだすからもうダメだなと。今日は弾かない日なんだなと思って“はいOKです”って言いました。もう誰が地獄かわかんない」と撮影のエピソードを明かした。

 また、長瀬の無茶ぶりにより、桐谷が自身が出演するauのCMでおなじみの「海の声」を熱唱する場面や得意のフリースタイルを披露。てんやわんやの桐谷は「ほんまの鬼やで!」と長瀬につっこむも「健太はギリギリになると輝く男なんだよ」と笑みを浮かべ、観客を沸かせた。

 映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」は2月6日(土)より全国ロードショー。

映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」公式サイト(http://tooyoungtodie.jp/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える