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国分太一がプロの料理人とガチ対決で福島県のお米をPR

 TOKIOの国分太一が、福島県が15年の歳月を費やして作り上げた新品種米「天のつぶ」の魅力を紹介する新CMに出演する。

 CMでは、国分が「天のつぶ」で作った天丼を、老舗の日本料理店の料理長が試食。その味がどう評価されるのか、緊張感たっぷりのシチュエーションで対峙する。福島の生産者の思いを一身に背負った国分は、料理長から「いい粒です」と言葉をもらうと、無意識のうちに両手を握りしめ、静かに一礼。“小さくガッツポーズをする”という当初の絵コンテとは異なるも、控えめな態度の中に喜びがにじみ出る国分の渾身のアドリブが見事本編に採用されることになった。

 テレビ番組のロケで福島を訪れる機会も多い国分。「TOKIOメンバーは全員、福島を『第二の故郷』だと思っています。風評被害もまだあると聞きますし、そういう声がなくなるまでいろんな形で協力していきたい」と力を込めた。

 国分が出演する「天のつぶ」CMは本日1月18日より関東、福島でオンエア。CMのディレクションは福島県出身のクリエイター・箭内道彦が務めている。

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