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西島秀俊と向井理が久しぶりの朝ドラ出演への思いを語る

 4月4日(月)からスタートする連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のスタジオ取材会が行われ、高畑充希、西島秀俊、木村多江、向井理が登壇した。

 本作は、高畑演じるヒロイン小橋常子が、生前の父の教えを胸に“父親代わりの長女”として、2人の妹と母を守って大奮闘する物語。

 ヒロイン・常子を演じる高畑は、「現場の雰囲気はとにかく楽しいですね、明るいです。撮影はまだ序盤なので子役ちゃんの出番も多くて、にぎやかでかわいらしく、私を含め、大人もずっとふざけています(笑)。撮影は毎日長かったりするので、楽しいことを膨らまして、どんどん楽しみながら、お芝居もみんなでいろんなアイデアを出してこんなふうにしたら面白いんじゃない?と、ロケもスタジオも豊かな現場です。なので、面白くなるに違いないって思っています!絶対だと思っています(笑)。楽しみにしていてください」と自信たっぷりに語った。

 そんな常子の父・竹蔵を演じるのは西島。2006年の『純情きらり』以来10年ぶりの朝ドラ出演。西島は、「あの作品も三姉妹だったんですよね。長女の旦那役で出させてもらったんですけど、すごく三姉妹と縁があるな。けっこう同じスタッフさんもいて、10年経ってお互い年取ったなぁってのもありつつ、再会がうれしかった。毎日楽しんでいます。朝ドラ独特の空気があって、すごく居心地がよくて楽しいです」と撮影を楽しんでいる様子。

 本作については、「とにかく西田さんの脚本が素晴らしくて、読むとなんだかあったかくて、でも泣けて、本当に素晴らしい脚本です。何かこれを自分で足したり引いたりすることなく、そのまんま皆さんに見ていただくような作品にすることができればいいなと思って、毎日一生懸命撮影をしています。すごく素晴らしい朝ドラになると確信しています」と西島も自信をみせた。

 西島と同じく、2010年の『ゲゲゲの女房』以来の朝ドラ出演となる向井。今回は竹蔵の弟で、常子の叔父にあたる鉄郎を演じる。向井は、「戻ってきたなっていう思いと、あのときすごくいろいろなことを教わったので、感謝の気持ちと、あのときから今まで学んできたことを恩返しできればなと。独特な空気を楽しんで毎日やらせてもらっています」と久しぶりの朝ドラ出演への思いを語った。

 役柄については、「僕はとび道具的な役で、出たり出なかったり、必要ないと思われがちですけど、たまに家族の背中を押したりだとか、家族間で話し合えないことをこっそり娘たちに伝えたりだとか、ちょっとしたカギを握る役でもありますし、僕が出てくれば何かが起こると思って楽しんでいただければなと。ちょっと変わった役なんで、僕も楽しみながら家族と付き合っていければなと思っています」と意気込みを語った。

平成28年度前期連続テレビ小説『とと姉ちゃん』
<スタッフ&キャスト>
作:西田征史
制作統括:落合将
プロデューサー:盆子原誠
演出:大原拓、岡田健、藤並英樹、松園武大ほか
出演:高畑充希、西島秀俊、木村多江、相楽樹、杉咲花、向井理、片岡鶴太郎、大地真央ほか
放送:平成28年4月4日(月)~平成28年10月1日(土)全156回(予定)

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