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一杯850円のミシュラン1つ星獲得のラーメン店「蔦」店主、大西祐貴の新たな挑戦を追う

(C)MBS

 1月24日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・10~11・40)は、ラーメン料理人・大西祐貴に密着する。

 東京・巣鴨にあるラーメン店「Japanese Soba Noodles蔦」の店主である大西。地鶏をベースに、昆布、干し椎茸、アサリなど、日本の旨味を凝縮させたスープに、特注の醤油タレとこだわりの自家製麺、さらにトリュフオイルを添えた珠玉の一品はなんと一杯850円。原価率を無視し、無添加にこだわった食材とヘルシーさを兼ね備えた味で、名だたる食通をうならせている。
 そんな大西のこだわりが詰まった「Japanese Soba Noodles蔦」のラーメンは「ミシュランガイド東京2016」で、116年に及ぶミシュラン史上初となる“ラーメン店”での1つ星評価を獲得。1日のスープの量に限りがあるため、早朝6時から150人限定の整理券を求めてラーメンファンが殺到している。しかし一方で、その混雑から常連客が遠のき、連日の大行列に近所からのクレームが激化。毎日行列整理専門スタッフを置くなど対応に苦慮するも、人気の裏で大西の悩みは深い。
そんな中番組では、大西の新たな挑戦に密着。日本のラーメンを世界に通用するものに進化さるのが夢だった大西に舞い込んだ、シンガポールやマカオなどの海外からの出店オファーに奮闘する姿を追う。

大西祐貴プロフィール
1979年神奈川県出身。
ラーメンの名店「めじろ」を経営する父のもとで育った大西は、高校卒業後、新聞販売店、アパレル業界を経て父の店で修行に励む。4年前に独立し、巣鴨で「Japanese Soba Noodles蔦」を開店した。
趣味は音楽。ギターを演奏し、ミュージシャンを目指したこともあったが、本人曰く「才能がなくラーメンの道に入ってよかった」とか。
蔦本店のほか、マカオの高級ホテルやシンガポールの富豪との海外プロジェクトが進行中。国内でも蔦をさらに進化させた新ブランド「79」という屋号の高級ラーメン店の開店準備中。妻と3歳になる娘を持つ36歳。

『情熱大陸』
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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