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江口洋介主演『連続ドラマW しんがり』BD&DVD 3・16発売 山一證券の自主廃業描く

 山一證券の自主廃業を題材にした、江口洋介主演の社会派ドラマ『連続ドラマW しんがり ~山一證券 最後の聖戦~』のBlu-ray&DVDが3月16日に発売されることが決定した。

 本作は、1997年11月、四大証券の一角を占める山一證券が自主廃業を発表し、役員までもが沈没船から逃げ出す中、最後まで会社に踏みとどまり、真相究明と顧客への清算業務を続け会社消滅まで闘い続けた熱き社員の姿を描く社会派ヒューマンドラマ。原作は清武英利。

 主演は江口洋介、共に闘う仲間を萩原聖人、林遣都、勝村政信らが演じた。さらに、破綻の元凶を作った会長役に岸部一徳など、個性豊かな演技派俳優が名を連ねる。監督は、迷走する巨大企業の内情を描いた映画『沈まぬ太陽』でメガホンを取った若松節朗。

 Blu-ray&DVDには特典映像も収録予定となっている。

■ストーリー
1997年4月。山一證券の常務取締役・梶井(江口洋介)は、業務監理本部(ギョウカン)本部長に就任する。ギョウカンは、社内監査を行なう部署 だが、本社から離れたビルに居を構え、左遷社員が追いやられる“場末”と呼ばれていた。そんな梶井の異動初日に、大蔵省証券取引等監視委員会(SESC)の調査が入るという事件が起きる。当時金融業界は、総会屋への利益供与問題で大きく揺れていた。
梶井は、営業考査部部長・花瀬(佐藤B作)やその部下・中西(矢島健一)、秘書の蒲生(真飛聖)に社内調査を指示。そんな中、監査部の瀧本(萩原 聖人)と吉岡(林遣都)は、渦中の総会屋との関係を示す資料を見つけてしまう。一方、会長の有原(岸部一徳)らはSESCの調査に対し余裕の表情 を見せるが、副社長の片瀬(光石研)だけは不安な表情を浮かべていた。梶井や同期の林(勝村政信)もまた、上層部が何かを隠しているのではないか という疑念を抱く。

「連続ドラマW しんがり ~山一證券 最後の聖戦~」
2016年3月16日発売

DVD
価格:¥2,700(税抜)
収録時間:本編300分+特典映像収録予定

Blu-ray3枚組
価格:11,750円(本体)+税

DVD3枚組
価格:9,500円(本体)+税

★レンタル同時リリース

■初回放送
2015年9月20日~10月25日 WOWOW 全6話

■キャスト
江口洋介 萩原聖人 林遣都 真飛聖 / 勝村政信 佐藤B作 矢島健一 / 佐野史郎 光石研 平田満 岸部一徳
■スタッフ
原作:清武英利 「しんがり 山一證券 最後の12人」(講談社+α文庫)
監督:若松節朗 村谷嘉則
脚本:戸田山雅司
音楽:住友紀人
プロデューサー:岡野真紀子 永井麗子
制作協力:共同テレビ
製作著作:WOWOW

発売・販売元:ポニーキャニオン
(C) 2015 WOWOW INC.

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