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小栗旬と向井理の落馬シーンはアクシデントだった!? 『信長協奏曲』初日舞台挨拶で裏話を披露

小栗旬主演の映画「信長協奏曲」の初日舞台挨拶が行われ、小栗のほか、柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔、髙嶋政宏、山田孝之、松山博昭監督が登壇した。

フジテレビ史上初の“月9枠で放送された時代劇”として2014年にドラマが放送され、老若男女問わず幅広い層の視聴者に支持された本作。小栗は戦国時代にタイムスリップした高校生・サブローと、同じ顔をした織田信長の1人2役に挑戦し、劇場版では本能寺を舞台に最終章として描かれている。

 小栗は「すごくほっとしました。2年近く、今日を迎えるまではみんなで過ごしてきたので、出来上がったものを観たときは『よかった。サブローの長い旅が終わった』という感じがしました」と挨拶。池田恒興役の向井は「殺陣まわりとか、普段やっていないことをやるので、なかなか経験したことないことを経験できました。経験したくなかったこともありましたけど…」と、小栗と目を合わせ「撮影中に2回落馬して、1回目は完全に旬のせいだった。2人で馬に乗っていて、2人で落ちた。あれはもらい事故的な感じでしたけど、でもそれを映像として残して使っていただいたので、落ち甲斐がありました」と、小栗との落馬シーンについて振り返った。

 前田利家役の藤ヶ谷は「初めて乗馬のシーンがあって。全然分からなかったので、旬くんに乗馬も殺陣も所作も全て教えていただきました。旬くんはすごいかっこよくて優しいんですよ。2人きりのときはすごい優しいんですけど、皆さんがいると冷たくする感じが…」と、小栗のツンデレな一面を明かした。

 また、劇場版の見どころである本能寺の変のシーンの撮影話を振られた、羽柴秀吉役の山田は「僕、比較的楽だったんですよね。皆さんばーって戦っていらっしゃったんですけど、僕偉いんで。高いところで『いけー』って言って、最終的に持ってきてくれるので『だん』って。ほぼ僕は何もしてないんです、ずっと座ってて」と笑わせた。

『信長協奏曲』
1月23日(土)から全国東宝系にて公開中
出演:小栗旬、柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔、水原希子、古田新太、濱田岳、髙嶋政宏、山田孝之ほか
原作:石井あゆみ「信長協奏曲」(小学館「ゲッサン」連載中)
監督:松山博昭
脚本:西田征史、岡田道尚、宇山圭佑

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