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『おかあさんといっしょ』で4月から新人形劇「ガラピコぷ~」がスタート

(左から)ムームー、ガラピコ、チョロミー

 Eテレで放送中の『おかあさんといっしょ』で、4月から新しいぬいぐるみ人形劇「ガラピコぷ~」がスタート。「チョロミー」「ムームー」「ガラピコ」の3人が、不思議な星での暮らしの中で互いの心を結んでいく友情の物語だ。

 5年間にわたって子供たちに親しまれてきた「ポコポッテイト」に替わってスタートする「ガラピコぷ~」。話の舞台は、私たち人類が暮らす宇宙とは別の宇宙に浮かぶ水と緑が豊かな惑星「しずく星」。しずく星の「ムスービ村」に住むたくましくていたずら好きな女の子・チョロミーはある日、引っ込み思案な男の子・ムームーと友だちになり、さらに、宇宙から不時着して落ちてきた探査ロボ・ガラピコと意気投合する。

 過去にも宇宙設定のストーリーはあったが、廣岡篤哉部長プロデューサーによると「主要なキャラクターの中でロボットがメインを張るというのは、実は『おかあさんといっしょ』の長い歴史の中では初めて」だという。世界が国際化、多様化していく中で「新しい異文化との出会いを面白い形で描きたい」と力を込める。

 チョロミー役は『スマイルプリキュア!』のEDなどを務めた吉田仁美、ムームー役は冨田泰代、ガラピコ役は「ベイマックス」でベイマックスを務めた川島得愛が声を担当する。

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