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世界的指揮者ピエール・ブーレーズ氏の特集がクラシカ・ジャパンで3月放送

 日本唯一のクラシック音楽専門チャンネル、クラシカ・ジャパンでは、1月5日に惜しまれつつこの世を去ったフランスの作曲家で世界的指揮者のピエール・ブーレーズ氏の死を悼み、特集「追悼 ピエール・ブーレーズ」を放送する。

 1925年にフランス・モンブリゾンに生まれたブーレーズ氏は、パリ国立高等音楽院でルネ・レイボヴィッツに師事。1950年代から現代音楽を代表する指揮者、作曲家、音楽理論家として知られ、BBC交響楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など世界の多くの有名楽団で指揮者や音楽監督などを務めた。1995年には東京で開催された「ブーレーズ・フェスティバル」で来日。アンサンブル・アンテルコンタンポラン、シカゴ響、ロンドン交響楽団、N響を指揮した。

 特集「追悼 ピエール・ブーレーズ」は、3月8日より毎週火曜21時より放送。40代のブーレーズ氏が指揮する映像や、舞台裏の姿を追った貴重なインタビュー映像など全8番組を4週連続で送る。

<放送内容>
3/8(火)
2011年ザルツブルク音楽祭
3/15(火)
次世代を担う若者と共に
3/22(火)
バイロイト音楽祭「シェロー・リング」
3/29(火)
ドビュッシーとブーレーズ

クラシカ・ジャパン公式HP(http://www.classica-jp.com/

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