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“お腹のため”なぜヨーグルトや納豆を食べるの…?腸内細菌を研究する農学博士・福田真嗣の研究に迫る

(C)MBS

 1月31日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、農学博士・福田真嗣に密着する。

 今や健康のキーワードとしてすっかり馴染み深い言葉となった「腸内細菌」。その腸内細菌の最先端の研究で世界から注目されている福田は、「善玉菌」「悪玉菌」だけでなく、腸内細菌全体のバランスや、そこで作られる物質に着目。福田独自の研究は脱毛や大腸がんの新しい治療法及び新薬開発にもつながるとして、国内外の研究者から共同研究のオファーが殺到している。

 番組ではその最先端の研究を追うとともに、福田が新たに始めた“いろいろな日本人の便サンプルの解析によるデータベース作り”に密着。このデータベース作りは腸内環境を正しく理解し、健康維持や疾患予防を目指すためのもの。フレッシュな便を採取し即冷凍、より稀有な便サンプルを求めて相撲部屋に向かった福田。便を“茶色い宝石”と呼ぶなど、一見不思議な福田の研究から、健康社会を目指す熱い思いに迫る。

福田真嗣プロフィール
1977年茨城県生まれ。
明治大学大学院農学研究科を卒業後、理化学研究所に勤務。複数の論文が世界的な学術雑誌「Nature」に掲載され、2012年6月より現職。
学生時代はペットの腸内細菌の研究に励み、犬を散歩させている人を見つけては「糞を分けてください」と声を掛けていたとか。慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授。

『情熱大陸』
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