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福山雅治が月9『ラヴソング』で3年ぶり連ドラ主演“元プロミュージシャン”演じる

 福山雅治が、4月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『ラヴソング』の主演を務めることが決定した。福山の連続ドラマ主演は2013年4月期『ガリレオ』以来3年ぶりとなる。

 本作は、福山演じる44歳の“元プロミュージシャン”神代広平(かみしろ・こうへい)が、ある孤独を背負った女性と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す感動のヒューマン&ラブストーリー。演出を『ガリレオ』シリーズや『美女か野獣』などの人気作を福山と共に作り出した西谷弘が担当し、『ガリレオ』のスタッフが再結集する。

 主人公・神代広平は、過去にミュージシャンとしてプロデビューしたことがあるが、今は音楽とは距離を置いた生活をしている。唯一のヒット曲はあるものの、その後、ヒットに恵まれることはなく、鳴かず飛ばずのままレコード会社との契約を打ち切られてしまう。神代は自らの才能の限界に打ちのめされ、音楽業界を離れる。それから20年。時は経ったものの、音楽への情熱を完全には絶ち切ることができないまま、ただ退屈な毎日を過ごしていた。

 そんな神代のもとに一人の女性が現れる。彼女はあるコンプレックスを抱え、悩み苦しみ、ひとり孤独を背負って生きていた。神代同様、どこか人生に嫌気が差していた彼女だったが、音楽の神様が与えてくれた“歌声”という天賦の才能があった。神代は、彼女との出会いによって“もう一度自分を試したい、認められたい”と考えるようになる。彼女を通して再び音楽と向き合った時、モノトーンだった神代の人生が少しずつ色付き始め、二人の奏でるラブソングがはじまる――。

 福山は「待ちに待った西谷監督とのドラマ作りがどんな作品になるのか、その期待に胸が高ぶっています。人が人を思う時、日常の風景が、そして人生が輝き出すような、そんな作品になれば。この春どんな“ラヴソング”を演じることができるのか、皆様に楽しんでいただけるよう、僕自身も楽しみながら精いっぱい頑張ります」を意気込みを語っている。

 劇中ではアーティスト・福山ならではのリアリティーのある演奏シーンも予定。 相手役やその他キャストは後日発表される。

『ラヴソング』
フジテレビ系4月スタート
毎週(月)午後9時~9時54分

出演者:福山雅治 他

スタッフ:
脚本:倉光泰子(第26回ヤングシナリオ大賞『隣のレジの梅木さん』)
プロデュース:
鈴木吉弘(『ガリレオ』シリーズ、『HERO』シリーズ 他)
草ヶ谷大輔(『探偵の探偵』、『独身貴族』 他)
演出:
西谷弘(『昼顔』、『ガリレオ』シリーズ 他)
平野 眞(『5→9~私に恋したお坊さん~』、『ショムニ』 他)
制作:フジテレビドラマ制作センター

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