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「友達は“磁石”」宮崎あおいと忽那汐里が女子大生100人に講義

 映画「ペタルダンス」の女子大生限定試写会が行われ、女子大生100人の前に宮崎あおいと忽那汐里、石川寛監督が登壇した。

 女子大生限定ということで、観客は女子しかいないという光景に宮崎と忽那は「すごく新鮮」と声をそろえ、石川監督は「僕だけ男…」と少し照れた様子。

 友情を描いた本作にちなみ、司会者から「本編のように何かあったら駆けつける友達はいますか?」との質問に、宮崎は「会えない時間もつながっているように感じる友達がいる。おばあちゃんになっても仲良くしたい」、忽那は「日本にいなくて、簡単には会えないけど、いつでも会いに駆けつける友達がいる」と話した。

 その後、会場に集まった女子大生からも質問を募集し、「何年たっても仲良くできる友達をつくるコツは?」という質問には、宮崎は「友達は“磁石”。自然にできるもの。友達になりたかったら自分で言う」とアドバイス。忽那も大学で友達を作るのに苦労したらしく、「自分と波長が合う人が現れたら、そのタイミングを逃さないで!」と力強くアドバイスした。

 最後に、忽那は「1つひとつ丁寧に妥協しないで作った作品が形になり、それをみんなが見てくれてうれしい」と。宮崎は「この映画を見てくれた方の言葉の力で作品を広めていってほしい」と語った。

 映画「ペタルダンス」は、4月20日(土)より渋谷シネクイント、新宿武蔵野館ほか全国公開。

映画「ペタルダンス」
4月20日(土)より渋谷シネクイント、新宿武蔵野館ほか全国公開
■ストーリー
大学時代の友達、ジンコ(宮崎)と素子(安藤サクラ)は、地元に帰ったミキ(吹石一恵)が海に飛び込んだらしい、と耳にする。ジンコとひょんなことから出会った原木(忽那)も加わり、3人は一命を取り留めたミキの暮らす故郷に1泊2日の小さな旅に出発する。

映画「ペタルダンス」公式サイト(http://www.petaldance.jp/

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