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貫地谷しほりが竹中直人にくちづけのサプライズ!!

 5月25日(土)に全国公開される話題の映画「くちづけ」の完成披露記者会見が行われ、主演の貫地谷しほり、竹中直人、橋本愛、宅間孝行、堤幸彦監督が出席した。

 本作は2012年末に惜しまれつつ解散した劇団・東京セレソンデラックスの宅間が手がけた伝説の舞台。原作となった舞台を見て「単に笑って泣けるだけでなく、社会に喚起できる作品」と絶賛したほど思い入れが強い堤監督がメガホンをとった。

 映画初主演となる貫地谷は「ほんとにみんなと作り上げてきた映画で、いろんな人に助けられながら今この場にいるので、とても感謝しています」と話した。また、知的障害者という難役を演じる上では「ひとつ覚悟しなきゃいけないと思いました」と女優としての気概をうかがわせた。

 貫地谷とは映画「僕らのワンダフルデイズ」で親子役で共演している竹中は「1度親子役を演じてるので、1から役を起こすことはなかった。貫地谷さんの声を聞いただけで、すんなり役に入っていけた」と相性の良さをアピール。実際、その後に行われたゲームアプリ“親子愛診断ゲーム”でも、親子愛度95パーセントと相性の高さを見せ、周囲を驚かせた。

 最後は、貫地谷が涙を流しながら登壇者1人ひとりに感謝を述べ、竹中にキスをするサプライズで会場を沸かせた。

 映画「くちづけ」は5月25日(土)より全国ロードショー。

映画「くちづけ」
5月25日(土)より全国ロードショー
■ストーリー
 漫画家の幸助(竹中)は、娘を出産して亡くなった妻に代わり娘マコ(貫地谷)を育てるために漫画家を休業して30年が経つ。30歳のマコは誰かの助けがないと生きていけない女性。そこで幸助は知的障害者が集団で生活するグループホーム「ひまわり荘」に住み込みで働き始める。幸せな日々を送る中、病気が見つかってしまいマコをひとりにできないと苦しむ幸助はある決断を下すことに。

「くちづけ」公式サイト(http://www.kuchizuke-movie.com/
※こちらで親子愛診断テストも楽しめる。

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