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「笑って泣いて、時には怒りながら意見をぶつけた8年だった」だいすけお兄さん、たくみお姉さんへの感謝を語る

 NHKEテレで放送中の『おかあさんといっしょ』の8年ぶりの「うたのお姉さん」交代を受け、同局で行われた会見で、今年4月で9年目に突入する「うたのお兄さん」横山だいすけが、長年連れ添ったパートナー・三谷たくみに感謝の気持ちを語った。

「歌が好きという思いで2人でゼロから出発をして、フレッシュな気持ちを忘れず、子どもたちに元気になってもらえるように、楽しさが伝えられるように、いろいろなことを話し合いました。笑ったり泣いたり、時には怒りながら意見をぶつけたり、そんな8年間でした」

 2008年4月にうたのお兄さん、お姉さんとなり、8年間コンビを組んできた横山と三谷。コンビで8年というのは番組史上、過去に例がない長さだ。(『BSおかあさんといっしょ』のひなたおさむ、かまだみき、恵畑ゆうの8年と並んで歴代最長)

「たくみお姉さんは本当にここまで頑張ってくれたので、とにかく今はゆっくりとした時間を過ごしてもらえたら。僕はもう8年経験してこれから9年目にあたるので、いきなりフレッシュな気持ちになれるかどうかと言ったらちょっと不安なところはあるんですけれども……頑張ります」

 自身は「うたのお兄さん」単独としては7代目の坂田おさむを超え、歴代最長となる9年目に突入。4月から新たなパートナーに小野あつこを迎える。

「あつこお姉さんのフレッシュさ、自分の持っている経験を、どうしたらいい形でまた新しい『おかあさんといっしょ』の空気を作っていけるか、それが今は本当に楽しみです。4月からまた新たな風を全国の子供たちや、見てくださる親御さん、支えてくれる皆さんに、いっぱい楽しい思いを届けられるように頑張っていきたいと思います。皆さんどうぞよろしくお願いします」

 2008年に番組チーフ・プロデューサーの古屋光昭氏から「君たちにとっては年間二百数十回の収録でも子供たちにとっては1回なので、新鮮な気持ちを持って続けてほしい」と送り出されたというこのコンビも残すところ1か月半余り。三谷への感謝の気持ちとともに、横山は8年前と変わらないフレッシュさを画面を通して伝えていくつもりだ。

「8年間やってこれたのは、たくみお姉さんが一緒に歩んでくれたからだと思いますし本当に感謝しています。『ありがとう』」

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