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松田翔太が10年間熱望した『ディアスポリス‐異邦警察‐』がドラマ化&映画化決定!

(C)すぎむらしんいち/リチャード・ウー/講談社
(C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会

松田翔太主演で、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選出されたマンガ「ディアスポリス‐異邦警察‐」が、MBS・TBSの“ドラマイズム枠”にてドラマ化、さらに今夏には映画化されることが決定。

 原作「ディアスポリス‐異邦警察‐」は、漫画家のすぎむらしんいちと脚本家リチャード・ウーによる漫画で、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品にも選出された作品。東京に密入国している外国人が自分たちを守るため、秘密組織「異邦警察(通称:裏都庁)」を作り上げ、その裏都庁で働くただ1人の警察官・久保塚早紀の活躍を描いた物語となっている。ドラマ版の監督には冨永昌敬監督、茂木克仁監督、真利子哲也監督、熊切和嘉監督の4人が集結。映画版では熊切監督がメガホンを取り、今までにない新たなエンターテインメントを作り上げる。

 松田は原作が連載された当時からリアルタイムで愛読し、もし映像化することがあれば自分が絶対にこの主人公・久保塚役を演じたいと熱望し続けていたという。自身も30歳という節目の年を迎え、これまでのキャリアのすべてをぶつけて本作に挑む。
「この作品を通して4人の映画監督と一緒に撮影をしながら、いろいろなアイデアを頂ける、僕にとっては本当に幸せな現場でした。このような企画は貴重だと、僕も含めスタッフ全員思っていたのではないでしょうか。ヒロインが出てこない男だらけの現場でつらいシーンはたくさんありましたが、みんなこの作品を楽しみながら撮影できたと思います」とコメントした。

 ドラマ版はMBS・TBS深夜“ドラマイズム枠”にて4月から放送開始。映画版は今夏から全国ロードショー。

ドラマ『ディアスポリス‐異邦警察‐』
MBS・TBS“ドラマイズム枠”にて4月から放送
原作:「ディアスポリス‐異邦警察‐」脚本・リチャード・ウー 漫画・すぎむらしんいち(講談社「モーニング」所載)
監督:冨永昌敬、茂木克仁、真利子哲也、熊切和嘉
出演:松田翔太ほか
公式サイト…(http://www.dias-police.jp/)

映画「ディアスポリス‐異邦警察‐」(仮)
劇場公開:夏
原作:「ディアスポリス‐異邦警察‐」脚本・リチャード・ウー 漫画・すぎむらしんいち(講談社「モーニング」所載)
監督:熊切和嘉 脚本:熊切和嘉、守屋文雄
出演:松田翔太ほか

(C)すぎむらしんいち/リチャード・ウー/講談社
(C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会

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