• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

KANA-BOON、ラルクら8組のライブをハイレゾで体験!「Hi-Res ROCK FES 2016」開催

 豪華アーティスト8組のスペシャルなライブ公演のハイレゾ音源を、配信に先行して体験できる「Hi-Res ROCK FES 2016」が、2月27日(土)より全国の家電店の“Hi-ResTasting Spot”にてスタートする。

「Hi-Res ROCK FES 2016」で登場するのは、KANA-BOON、チャットモンチー、ユニコーン、POLYSICS、NICO Touches the Walls、ASIAN KUNG-FU GENERATION、電気グルーヴ、L‘Arc~en~Cielの計8組。最新ツアー公演や周年記念ライブ、メモリアルなライブなど、それぞれ熱烈な盛り上がりを見せたとっておきのライブアクトのハイレゾ音源を、3月1日(火)の配信に先駆けてひと足早く堪能できる。

 さらに“Hi-Res Tasting Spot”では、試聴対象曲のライブ映像も上映。フェス会場さながらのテンションで、映像と併せて楽しめる。

 また、各アーティストが聴きドコロを語るスペシャルサイト(http://www.sony.jp/high-resolution/high-res-rockfes2016/)も公開中。

「Hi-Res ROCK FES 2016」アーティストラインナップと試聴楽曲

■KANA-BOON
「フルドライブ」 「シルエット」
『KANA-BOONのとぅるとぅるかむとぅるーTOUR 2015~夢のアリーナ編~』

【コメント】
「フルドライブ」はフェス会場をヒートアップさせるアンセム。KANA-BOONの真骨頂とも言える四つ打ちのリズムに冴えわたるギター、つんのめる言葉が混然一体となった性急さが魅力です。
本編のラストを飾った「シルエット」は、ひと際エモーショナルな演奏と歌が聴き所。会場の一体感を是非感じてみてください。

■チャットモンチー
「風吹けば恋」「シャングリラ」「真夜中遊園地」「毒の花」
『チャットモンチーのすごい10周年 in 日本武道館!!!!』

【コメント】
サポートメンバーを4人加えた6人編成のアレンジで演奏されるヒットナンバー「風吹けば恋」は6人のパワーが爆発する大迫力の2サビ、そしてその直後のテクニカルな間奏がポイント。「シャングリラ」はイントロと同時に盛り上がる会場の雰囲気を体感して欲しいです。ツインギターのアレンジで、空気を切り裂く様なソリッドな演奏を楽しめる「真夜中の遊園地」、美しく緊張感あふれる演奏の「毒の花」…など、どの曲もハイレゾで聴いたらさらにヤバいので是非聴いてください。

■ユニコーン
「TAIRYO」「Feel So Moon」
『ユニコーン EBI50祭 “海老乃大漁祭”』

【コメント】
EBIの50歳を祝う恒例のイベント、PUNK&演歌をテーマに着流しにパンチパーマという出で立ちで和太鼓を叩きながら熱唱し会場を沸かせたライヴ。このイベント用に描き下ろした「TAIRYO」は8ビートのパンクリフに演歌のメロディーを載せたテーマ曲で、和太鼓の迫力ある響きは必聴。
このライヴで休養から復帰した川西幸一がアドリブで水を飲んで休憩するお茶目なやりとりも聴き所です。「Feel So Moon」は疾走感のあるリズムにMoogシンセサイザーの浮遊するスペーシーな音色に注目してください。

■POLYSICS
「Let’s ダバダバ」「Buggie Technica」
『ウルトラチャレンジ OR DIE!!! ~燃えろ! クアトロ地獄!2日で100曲カブリ無し!!!~』

【コメント】
2日で100曲カブリ無しという、ある意味「修行」に近い様なライヴからの88曲目とラスト100曲目の演奏です。言うまでもなく相当ホットな状態になっている時で、異常なクアトロの熱気に僕達も大変触発され、普段の倍以上のエナジーを大放出しました。ヤケクソ気味にシンガロングする「ダバダバコーラス」の荒ぶっている息づかいや、ラスト100曲目の「Buggie Technica」で「もうどうにでもなれ!」とランナーズハイ状態になっている3人の演奏と会場の雰囲気を是非堪能してください。

■NICO Touches the Walls
「ニワカ雨ニモ負ケズ」「ホログラム」
『NICO Touches the Walls LIVE SPECIAL 2016 “渦と渦 ~東の渦~”』

【コメント】
NICO Touches the Wallsにとって三度目の武道館公演。一度目は“チャレンジ”、二度目は“リベンジ”、今回の三度目は“アレンジ”をテーマに掲げ、映像や楽曲の様々な試みを披露しました。
また、骨折休養していた古村(G)が復帰し、久々に四人でステージに立った記念すべきライヴでもあります。そんなライヴから厳選したこの2曲は、ライヴでしか聴けないアレンジでオリジナルとは違った勢いと躍動感が聴きどころになっています。

■ASIAN KUNG-FU GENERATION
「Easter / 復活祭」「リライト」
『Tour 2015「Wonder Future」』

【コメント】
8thアルバム「Wonder Future」を引っ提げ全国30ヶ所を回ったホールツアー。
アジカン代表曲「リライト」はライヴアレンジとなっており、スタジオ音源とはまた違う高揚感が聴きどころになっています。

■電気グルーヴ
「無能の人」「Baby’s on Fire」
『電気グルーヴ25周年記念ツアー “塗糞祭”』

【コメント】
電気グルーヴの結成25周年を記念して行われた<塗糞祭>。CMJK、砂原良徳といったかつての電気グルーヴメンバーをはじめスチャダラパー、DJ TASAKA、天久聖一といった盟友を交えて繰り広げられた熱狂の祭典。この宴で繰り広げられた幾多の名曲の中から、ミニ・アルバム『25』から「Baby’s on Fire」、そして大根仁監督による電気グルーヴ初のドキュメンタリー映画のテーマソングともいえる「N.O.」のオリジナルナンバーである「無能の人」をここではピックアップ。

■L’Arc~en~Ciel
「Wings Flap」「HONEY」
『L‘Arc~en~Ciel LIVE 2015 L’ArCASINO』

【コメント】
大阪湾に浮かぶ人工島“夢洲”に突如として現れた、東京ドーム約5倍となる広大な敷地面積の“L’ArCASINO”。アミューズメントと融合したスペシャルな空間で開催された夢のライヴから厳選した「Wings Flap」「HONEY」。ライヴならではのバンド演奏とオーディエンスの一体感、演奏中に打ち上げられた花火までが鮮明に蘇るハイレゾサウンドを堪能してください。

「Hi-Res ROCK FES 2016 」概要
開催日程:2016年2月27日(土)~
開催場所:
・全国の“Hi-Res Tasting Spot”を設置している家電店(一部除く)
・銀座 ソニーショールーム
・ソニーストア 名古屋
・ソニーストア大阪
※銀座 ソニーショールーム、ソニーストア 名古屋/銀座では2月16日(火)より試聴開始。

スペシャルサイト(http://www.sony.jp/high-resolution/high-res-rockfes2016/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える