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漫画とゲームはいかにして日本の大衆文化になったのか? その仕掛け人に迫るドキュメンタリー

 CS放送のヒストリーチャンネルは、2月20日(土)に開局15周年記念特集「にっぽん再発見!」を放送。オリジナル制作番組『未来が生まれたとき~世界に誇る大衆文化の仕掛け人~』では、日本が誇る「漫画」と「ゲーム」が大衆文化となるきっかけを作った、熱き“仕掛け人”たちにフォーカスを当てる。

 今や海外から注目を浴びる日本の漫画やゲーム。『未来が生まれたとき~大衆文化の仕掛け人~』では、漫画とゲームをその地位に押し上げた熱き“仕掛け人”たちと、そこに立ち会った関係者にインタビューを行い、再現ドラマとともに歴史の転換期を描くドキュメンタリードラマシリーズだ。

 漫画編では、“漫画の神様”手塚治虫と手塚を見出した伝説の名編集者・加藤謙一が初めて一緒に世に送り出した「ジャングル大帝」の連載開始から最終回までの秘話を紹介。ゲーム編では、現在のスマホや携帯ゲーム機の先駆者とも言うべきゲーム&ウォッチの産みの親で、任天堂を世界的大企業に押し上げた横井軍平が、その開発における知られざる真実を明かす。

 ヒストリーチャンネルのオリジナル制作番組『未来が生まれたとき~世界に誇る大衆文化の仕掛け人~』は2月20日(土)後9:00から放送。俳優の遠藤憲一が番組ナレーションを務める。

■ヒストリーチャンネル オリジナル制作番組
『未来が生まれたとき~世界に誇る大衆文化の仕掛け人~』

2/20(土)後9・00~10・00(2話連続放送)
(翌21日に再放送あり)

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