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クリス・パインが過酷な救出劇に挑んだ英雄と対面!映画『ザ・ブリザード』特別映像公開

 2月27日(土)公開の映画『ザ・ブリザード』の特別映像が公開された。

 本作は、1952年2月18日に発生した海難事故で、アメリカ沿岸警備隊(コーストガード)史上最も偉大で最も不可能な救出ミッションとして語り継がれている「ペンドルトン号の救出劇」を描いた感動作。

 公開されたのは、当時、過酷な救出劇に実際に挑んだアンディ・フィッツジェラルド、メル・ガスローが撮影現場を訪問した映像。

 製作初期段階から本作に協力し、事実やディテールに真実性を持たせることに貢献しているという2人。「漁師には行くなと言われた。『正気の沙汰じゃない』と。しかし、当時の沿岸警備隊のモットーは『出動はしなければならない、だけど帰ってこなければならないというわけではない』というものだったんだ」と、命を懸けた救出劇への経緯を明かす。2人の鮮明な記憶をもとに描かれる男たちの奮闘は、まさに64年前の当時をそのままに再現している。

 映像では、奇跡の再現に挑む製作者たちにとって偉大な英雄であるフィッツジェラルドとガスローが全員から歓迎されている様子が分かる。ケイシー・アフレックは敬意を表して握手を求め、クリス・パインは当時について次々と質問している。

 英雄たちと対面したクリス・パインは、「(自分が演じた)バーニーはこの映画が作られる前に亡くなっていた。でもバーニーの親友だったガスにも、アンディにも会えたことで、僕はバーニーの人となりを知ることができたんだ」と語り、「敬意を表して、誠実に演じたい」と決意を新たにしている。

 さらに、海難事故に詳しい国際弁護士・八代英輝もひと足早く本作を鑑賞し、「無謀だと思った出動は強い信念と多くの奇跡に支えられて感動に変わった」と称賛。実際の救出劇についても、「彼らのレスキューオペレーションは米国沿岸警備隊海難救助史に残る英雄的行為として米国民に記憶されています」と、当時を解説している。

「ザ・ブリザード」偉大な英雄たちと対面!

『ザ・ブリザード』
2月27日(土) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(C) Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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