• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

超新星が日本と韓国の魅力をアピール! 結婚したら住みたい街は“神戸”!?

 2015年に韓国観光名誉広報大使に就任した超新星が、2月18日(木)に東京・メルパルクホールにて“2016-2018年の韓国訪問の年”制定を記念したイベント「韓日観光交流フェスティバル」に参加した。

 日本からの訪韓需要の促進と、日本と韓国のさらなる観光友好交流の促進を目的に2部構成で行われた同イベント。第1部では韓国を代表するノンバーバルパフォーマンス集団「NANTA」によるスペシャル公演と、和太鼓ユニット「遊坐楽座」のパフォーマンスが催された。

 第2部では超新星と2013年より韓国観光名誉広報大使を務めるモデルのアンミカによるトークショーや、超新星のスペシャルライブを開催。この日、舞台「Honganji」に出演中のためグァンスは途中参加となったが、オープニングを飾った超新星のライブステージでは、残る4人がグァンスパートをカバーしながら、「Girl Friend」「YOU」「Stay With Me」といったミディアムナンバーをしっとりと歌い上げ、早くも会場は興奮の渦に包まれた。

 続くトークショーでは、舞台公演を終えてイベントに駆け付けたグァンスも合流し、超新星のメンバーたちは「ソウルの中でもカロスキルはおしゃれな店もいっぱいあるし、おいしいご飯もあるからおすすめです」(ジヒョク)、「国内旅行をすると、こんなに素晴らしい国に生まれてよかったなと思うほど韓国にはすてきな場所がたくさんあります」(ゴニル)など、それぞれ韓国の魅力をアピールした。その一方では、日本での活動歴が長い彼らとあって、「日本のおすすめの場所」にまつわるエピソードトークも展開。「いつか結婚したら神戸に住みたい」と発言し、リーダーのユナクから「俺もしてないのに~?」とツッコまれていたグァンスは、“神戸”の漢字が好きだという理由から「神戸ナンバーの車がすごい欲しい(笑)。本当に神戸大好きです」と熱弁。また、ジヒョクは「おっかさん(お母さん)と2人で箱根に行ったんですけど、空気もいいし、黒いたまごも超おいしかったです。年を取っておじいさんになったら箱根に住みたいです」と語り、大学生時代に日本に留学していたユナクは「名古屋は第二のふるさとだから一番好き」と“地元愛”を見せつつも、「最近すごく好きなのは福岡や鹿児島、広島。すごく落ち着くし、行くとテンションが上がります!」とコメントを。続いてゴニルが「最近『海街diary』という映画を見て、舞台となった鎌倉にすごく行ってみたいです」と野望を明かすと、ユナクが「鎌倉」を「キャバクラ」と聞き間違えたことを隣の席に座っていたソンモが暴露するハプニングに客席から大きな笑い声が上がった。そんなソンモが「最近、『ROUND1(ラウンドワン)』が好きです(笑)。ボウリングもあるし、ライブで地方に行っても、メンバーみんなで行きます」と話し始めたことから、メンバーたちは「ROUND1」でのUFOキャッチャーの思い出話に脱線。日本語が巧みな彼らならではの自由奔放なトークショーは、予定時間をオーバーするほどの盛り上がりを見せた。そんな5人のトークをほほ笑ましく見守っていた済州島出身のアンミカは、「女性がきれいでいられる秘訣が韓国にはたくさんあります。旅に行った人がその良さを伝えるのが真の国際交流だと思うので、ぜひ韓国に行っていいところをもっともっと広めてください」と呼びかけた。

 イベントの締めくくりは、グァンスを含む超新星のスペシャルライブ後半戦。「Stupid Love」「Shining☆Star」 「SUPERSTAR~REBORN~」「WINNER」と激しいダンスナンバーを連発し、ペンライトのまばゆい光で埋め尽くされた会場はより一層熱気に包まれながら、イベントは大盛況のまま幕を下ろした。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える