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上遠野太洸、仮面ライダースピンオフ作品主演に「喜び半分、驚き半分」

 Vシネマ「ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー」の完成披露上映イベントが20日に都内で行われ、主演の上遠野太洸をはじめ、竹内涼真、内田理央、稲葉友、蕨野友也、馬場ふみか、木ノ本嶺浩、山崎真実のキャスト総勢8人が出席した。

「~仮面ライダーチェイサー」は、2014年10月~2015年9月までテレビ朝日系にて放送された『仮面ライダードライブ』のスピンオフ作品で、ドライブの仲間のうちの1人、チェイス=仮面ライダーチェイサー(上遠野)が主人公。当初は敵役として登場したチェイスだったが、正義の心に目覚め、仮面ライダーに変身。人工生命体であるため感情は持たないが、それでも人類のためドライブと共に戦いを繰り広げ、ファンから人気を博していた。

 主演の座をつかんだ上遠野は、初めて台本をもらったときの気持ちを「喜び半分、驚き半分」だったと振り返り、その理由を「チェイスを主人公にしたVシネマがあるかも、とは聞いていたんですけど、それから台本をもらうまで結構間があいたので、その話はポシャったのかなと思ってました(笑)」と説明。完成した作品には「自分で言うのもなんですけど、面白いです」と手応え十分で、「チェイスについて今まで語られなかった部分や気になってた部分が一気にひもとけたような感じで、とてもすっきりした気持ちになれた」と胸を張った。

 そんな上遠野に続いて、泊進ノ介=仮面ライダードライブ役の竹内も「本編を見て、チェイスのことがもっと好きになりました。面白いので早くDVDが欲しいです」とニッコリ。ヒロイン・詩島霧子役の内田は「久しぶりの霧子役だったのであまりうまくいかず、すごく怒られました。怒られれるだけ怒られて帰りました」と撮影エピソードを明かして笑わせた。

 Vシネマ「ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー」のDVD&ブルーレイは、4月20日(水)リリース。また、同日には「小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ」の発売されるこも決定。詩島剛=仮面ライダーマッハ役の稲葉は「ひと足先に読ませていただいたのですが、共演者の皆さんにも、『ドライブ』を愛していただいた皆さんにも読んでほしい作品。ぜひVシネマと合わせて楽しんで」とPRした。

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