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Kiroroが“ベストフレンド”のサプライズ登場に号泣

 3月12日公開のディズニー/ピクサーの最新作『アーロと少年』のイベントに、本作の日本版エンドソングを担当するKiroro(玉城千春・金城綾乃)が登場。「Best Friend ~Mother Earth Version~」を歌い上げ、会場を感動で包んだ。

 本作は“もしも隕石が地球に衝突せず恐竜が絶滅していなかったら?そこは恐竜だけが言葉を話す世界――”という地球を舞台に、愛する家族と離ればなれになった弱虫でひとりぼっちの恐竜アーロが、家族の元に帰るため壮大な冒険に出る感動のアドベンチャー・ファンタジー。

 ピクサーが監修し、オーケストラ調にアレンジされた日本版エンドソングについて、玉城は「この曲ができた時、喉を痛めて辛かった時期でした。その時に支えてくれたあーや(金城)に感謝の気持ちを込めて作った曲です。それが15年経ってまた新しくなってとてもうれしいです」と楽曲への想いを明かした。

 イベントでは、Kiroroの2人の親友・新垣寿子さんがサプライズで登場。何も知らされていなかった2人は、沖縄と東京で普段は会えない親友の登場に驚きと感動を隠せず思わず号泣。さらに新垣さんから“友情の手紙”が贈られるサプライズも。

 新垣さんは「この話をもらった時、2人の“ベストフレンド”は私しかいないと思った。ちーは(玉城)とは歌手になりたいという同じ夢に向かって頑張っていたね。私が親に猛反対された時、ちーはが手紙を書いてくれたこと覚えてる?一人だったらここまで頑張ってこれなかった。あーや(金城)とは20歳で出会って仲良くなったね。子供の誕生日が一日違いで生まれて、一緒に子育てを頑張ったね。2人とも本当にありがとう。大好きです」と感謝の気持ちを伝え、玉城は「ひーさ(新垣さん)は一緒に頑張ってきてずっと憧れていた存在。今日は本当にありがとう」と声を震わせた。

 Kiroroの2人と新垣さんは、ステージの前に飾られたアーロとスポットが描かれた巨大フラワーカーペットに<変わらない友情>を意味する黄色いバラを挿し、友情の巨大フラワーカーペットを完成させた。そしてKiroroは日本版エンドソング「Best Friend ~Mother Earth Version~」を披露。約500人の観客が集まった会場は感動に包まれた。

『アーロと少年』
3月12日(土)全国ロードショー

監督:ピーター・ソーン
製作:デニス・リーム
製作総指揮:ジョン・ラセター

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

公式サイト(http://www.disney.co.jp/movie/arlo.html

(c)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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