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常盤貴子×池松壮亮が初競演!井上荒野原作『だれかの木琴』映画化

 直木賞作家・井上荒野の小説『だれかの木琴』が、主演・常盤貴子主演、監督・東陽一で映画化され、9月に公開されることが決定した。

 本作は、生活の豊かさや安定とは裏腹に、人同士のつながりが希薄になった現代で、すべての女性が感じる精神的な飢餓感、疎外感をテーマに、それに対峙せざるを得ない男たちの姿を描く、人と人との“共鳴・共振”の物語。

 平凡な主婦だったが、一通のメールがきっかけでストーカーと化していく小夜子を常盤貴子、小夜子の執着の対象となる美容師・海斗を池松壮亮が演じる。ほかに、小夜子の夫・光太郎役で勝村政信、海斗の恋人・唯役で佐津川愛美が出演する。

■ストーリー
娘と夫と共に東京郊外の家に引っ越してきた平凡な主婦・小夜子。ある日小夜子は、新しく見つけた美容院で、髪を少し切る。帰宅してすぐ、小夜子を担当した美容師・海斗から一本の“営業メール”が届く。「またのご来店をお待ちしております」――それに何げなく返信したときから、小夜子は自分でも理解できない感情に取りつかれる。やがて一方的に若い美容師に執着しはじめ、次第に常軌を逸した行動で“ストーカー”となっていく小夜子。夫の光太郎はそんな妻の異変に気づくが、言葉にはできない。小夜子の行動は、娘や、海斗、その恋人の唯までも巻き込んでいく…。

『だれかの木琴』
2016年9月、有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国公開

監督・脚本:東陽一
原作:井上荒野「だれかの木琴」(幻冬舎文庫)
出演:常盤貴子 池松壮亮 勝村政信 佐津川愛美
制作:『だれかの木琴』製作委員会
企画・製作:山上徹二郎
製作プロダクション:シグロ、ホリプロ
配給:キノフィルムズ

(C)2016『だれかの木琴』製作委員会

公式サイト(http://www.darekanomokkin.com/

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