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ポール、リンゴら全面協力「THE BEATLES LIVE(仮題)」今秋公開決定

 ザ・ビートルズの長編ドキュメンタリー映画「THE BEATLES LIVE(仮題)」が今秋公開されることが決定した。

 本作は、バンドのリヴァプール時代から、1963年に始まった15か国90都市166公演におよぶツアーの様子と世界中の熱狂の様子、そしてザ・ビートルズの4人が最後に観客の前で演奏した1966年8月29日のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演まで、まさにバンドの全盛期を多数のライブ映像で描きだす。

 さらに、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスンが全面協力、著名人や関係者のインタビューも織り交ぜながら、彼らの曲の変遷と驚異的な人気の理由を探る。

 監督は『アポロ13』『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』などで知られ、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞(R)最優秀監督賞を受賞したロン・ハワードが務める。

■ストーリー
イギリス・リヴァプールのキャバーン・クラブで活動を始めたビートルズは、1961年から62年にかけてイギリスの音楽シーンに華々しく登場し、1963年の終わりにはヨーロッパ・ツアーを開始。そして翌1964年2月9日、アメリカの人気テレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」に出演したことで全世界的に人気を爆発させた。同年6月に入ると、バンドは初のワールド・ツアーをスタート。以後2年間は過酷なスケジュールをこなし続け、ツアー活動を休止した1966年8月の時点で、バンドは世界15か国90都市で、166回のコンサートを行っていた。こうしたツアーに助長されて生まれた「ビートルマニア」と呼ばれる社会現象は、それまで世界が1度も目にしたことのなかったもので、文化のグローバル化が始まるきっかけとなった――。

「THE BEATLES LIVE(仮題)」
2016年秋、公開

出演:ザ・ビートルズ
監督:ロン・ハワード

配給:KADOKAWA
提供:KADOKAWA、テレビ東京
協力:ユニバーサル ミュージック合同会社

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