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大関・琴奨菊が“琴バウアー”!中畑清を恐竜から守る!

 映画『ジュラシック・ワールド』のブルーレイ&DVD大ヒット祈念イベントが行われ、初場所で10年ぶりの日本人力士として初優勝を果たした大関・琴奨菊と、横浜DeNAベイスターズ監督・中畑清、MCの映画コメンテーター・LiLiCoが登壇した。

 本作は、マイケル・クライトンの小説を原作にした『ジュラシック・パーク』シリーズの14年ぶりとなる第4弾。シリーズの生みの親であるスティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務め、新鋭コリン・トレボロウがメガホンをとった。

 中畑は「こういう映画のイベントに参加したかったのでうれしい」とあいさつし、琴奨菊は「『ジュラシック・パーク』シリーズが大好きで何度も観てきました。より多くの感動と迫力を皆さんにお伝えできたらいいなと思います」とイベントへの意気込みを語った。

 「こんなパークが実際にできたら行くかどうか考えるね」と本作の感想を語った中畑。一方、琴奨菊は「Tレックスとハイブリッド恐竜の戦いがすごかった。でも、劇中に出てくる球体の乗り物に自分が乗れるのか考えた(笑)。普段、(身体が大きいため)座席の横に肘掛けがあると座れないので(笑)」と。さらに、「パークには行ってみたいですね。普段、土俵では自分より大きな恐竜みたいな相手と戦っているので。逸ノ城とか」と、力士ならでは視点で語った。

 その後、劇中さながらの迫力で動くラプトルが登場。暴れるまくるラプトルに中畑やLiLiCoが逃げまどうなか、琴奨菊が“琴バウアー”を披露。劇中さながら、両手を広げてラプトルに勇敢に立ち向かい、会場を沸かせた。

 さらに、サプライズとして本作のTVCMのナレーションを務めた“ゴジラ”こと松井秀喜がビデオメッセージで登場。松井は「大好きな映画です!ラストはまさにメジャーリーグのような大迫力のバトルで必見です!」と太鼓判を押した。

 これを見た中畑は「彼は、野球界に対する存在感が大きいから、いつか監督をやらなきゃいけないよね。監督をやりたいっていう人はなかなかなれないけど、彼は言わないからね。もしかしたら近い将来監督姿が見られるかも」と。琴奨菊も「松井さんは小さい頃からテレビで応援していた選手ですし、代名詞(愛称)が付くのは強くて有名な選手が多いので、私もいろんな代名詞が付くように頑張っていきたい」と語った。

 最後に、中畑が「『ジュラシック・ワールド』の(ブルーレイ&DVD)発売が絶好調で収まるように!」とヒットを祈念し、イベントを締めくくった。

『ジュラシック・ワールド』
2月24日(水)ブルーレイ&DVD 発売、同時レンタル開始

ブルーレイ&DVDセット 3,990 円+税

発売・販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント

TM&(c)2014 Universal Studios&Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

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