• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

倉科カナは6分間で何回「ち○こ」と言う?映画『珍遊記』冒頭映像公開

 2月27日(土)の公開を目前に控えた映画『珍遊記』の本編冒頭シーン6分間が公開された。

 本作は、1990年より週刊少年ジャンプにて連載された、孤高の漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」の実写映画化。「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校」の映画化を手がけた山口雄大が監督を務める。

 公開された映像は、山のふもとのとあるボロい一軒家で、徳を積む修行の旅をする坊主・玄奘(倉科カナ)とこの家に住むじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)が真剣な面持ちで向かい合う場面から始まる。映画で最初のセリフは、予告編にも収められ大きな話題となった玄奘の「ち○こ…で、ございますか」だ。

 この「ち○こ…で、ございますか」というセリフは、脚本の一人であるおおかわら(鬼ヶ島)肝入りのセリフとのことで、演じる役者たちは、心底深刻な場面として見事に演じている。ちなみに、この映像に松山ケンイチ演じる主人公の山田太郎は一切出てこない。

 まさに『珍遊記』ワールド全開の6分間。映画公開前にぜひチェックしたい映像だ。

珍遊記 冒頭6分+予告

■ストーリー
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか?(いや、出来ない!)

映画『珍遊記』
2月27日(土)より、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー

出演:
松山ケンイチ 倉科カナ 溝端淳平 田山涼成 笹野高史 温水洋一 ピエール瀧
監督・編集:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
撮影:福本 淳
照明:市川徳充
録音:西條博介
美術:福田 宣
音楽:森野宣彦
オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
バトルソング:マキシマム ザ ホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」(VAP)
制作プロダクション:DLE
配給:東映
宣伝統括:ヨアケ
宣伝プロデューサー:上阪 優
製作:「珍遊記」製作委員会(DLE/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/東映/木下グループ/SDP/東映ビデオ)

公式サイト(http://chinyuuki.com/

(C)漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える