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新旧仮面ライダー登場!藤岡弘、約8分のスピーチで熱い思い語る

「仮面ライダー45周年記念 仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 プレミアム発表会」が行われ、藤岡弘、、細川茂樹、西銘駿らが登壇した。

「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」は、PlayStation(R)4、PlayStation(R)3、PlayStation(R)Vita用のソフトウェア(発売中)。『仮面ライダー』全シリーズのライダーが登場し、悪を迎え撃つ。キャラクターボイスには、イベントに登壇した藤岡、細川、西銘のほか、実際に仮面ライダーに出演したキャストが参加している。

イベントには、仮面ライダー1号、仮面ライダー響鬼、仮面ライダーゴーストら新旧のライダーたちが登場。会場を乗っ取ったショッカーたちをなぎ倒す派手なアクションを披露した。

『仮面ライダー響鬼』に出演していた細川は、昨年、同作キャスト・スタッフで同窓会を開催したことを告白。当時“おっさんライダー”と呼ばれたことに対しては、「32歳だったので“まだおっさんじゃない”と思ってました。でも、10年経ったらリアルなおっさんになりましたね」と語り、会場の笑いを誘った。

現在、『仮面ライダーゴースト』に出演中の西銘は、実際にゲームをプレイ。本作に搭載されている“ダブルライダー”機能を使って、仮面ライダーゴーストと仮面ライダー龍騎にタッグを組ませると、「敵を何百体と倒していくので爽快感があって面白かったです。ゴーストと龍騎が一緒にプレイできて感動しました」とゲームに夢中になっていた。

この日は、3月26日(土)に公開される映画「仮面ライダー1号」の告知も。同作で45年ぶりに仮面ライダー/本郷猛を演じた藤岡は、「まさか45年ぶりに演じられるときが来るとは」と喜びを噛み締め、イベントの最後には約8分間にわたる熱いメッセージで仮面ライダーへの思いを伝えた。藤岡の「仮面ライダーにかかわった多くの人たちの思いを背負ってこの映画に反映させなければ、私の使命は終わらない。多くの家族や子供たちに映画を見てもらって、夢や希望や勇気を持ってほしい。ゲームも、45年の歴史を振り返りながらプレイしていただきたい」という言葉を、細川、西銘も真剣に聞き入っていた。

「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」は発売中。映画「仮面ライダー1号」は、3月26日(土)公開。

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