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NHK放送90年にギリギリ間に合った!綾瀬はるか主演ドラマ『精霊の守り人』が3・19(土)よりスタート

 上橋菜穂子原作のファンタジー大作を全編4K実写ドラマ化した『放送90年 大河ファンタジー 精霊の守り人』が3月19日(土)よりNHK総合で放送。主演の綾瀬はるからが出席し、同局で試写会見が行われた。

 綾瀬が演じるのは女用心棒のバルサ。新ヨゴ国の王子チャグム(小林颯)が川に転落したところへ通りがかり、命を救ったバルサは、宮殿に連れて行かれ、妃から「王子を連れて逃げてほしい」と頼まれる。

 槍を操る用心棒という役柄とあって、「筋トレをしなきゃ大変なことになるな」と感じたという綾瀬。「朝から夜までアクションシーンをまとめて撮っていたので、夏の部活の合宿みたいな感じで、本当に帰ってバッターンて倒れて寝る…みたいな感じでした」と撮影を振り返った。

 いっぽう、新ヨゴ国の第二王子で、水の精霊の卵を宿したため父である帝から命を狙われるチャグムを演じる小林は、第1話試写を終えると、「自分の中ではまだまだだなという気はするんですが、これからもまだどんどん進化していくと思うので、感想を聞かせてください」と。バルサとの旅の中で成長していくチャグムを見てほしいと大人顔負けのコメントをした。

「放送90年 大河ファンタジー」と銘打たれるも、NHKは3月22日で91年目に突入。2014年夏の制作発表から2年あまり。演出を担当した片岡敬司が「こんなにゴールの遠いドラマは今までなかったなっていう感じで作っていた」と振り返った『精霊の守り人』。放送90年の節目に滑り込みで間に合った大作が、3月19日にそのベールを脱ぐ。

■放送90年大河ファンタジー 「精霊の守り人」シーズン1(全4回)

3月19日(土)スタート
NHK総合 後9:00~10:00(初回のみ73分)

原作:上橋菜穂子
脚本:大森寿美男
音楽:佐藤直紀
出演:綾瀬はるか、小林颯、東出昌大、木村文乃、林遣都、吹越満、神尾佑、松田悟志、清原果耶/吉川晃司、高島礼子、平幹二朗、藤原竜也
制作統括:海辺潔、加藤拓(NHKエンタープライズ)、越智篤志(NHK)
演出:片岡敬司(NHKエンタープライズ)

公式HP(http://www.nhk.or.jp/moribito/

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