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広末涼子7月クールドラマで17年ぶりに主演

広末涼子が17年ぶりに連続ドラマに主演!

 広末涼子がフジテレビ系、火曜午後10時枠の7月クール連続ドラマ『スターマン~この星の恋~(仮)』で主演を務めることが分かった。

 連続ドラマ主演は17年ぶりとなる広末が演じるのは、おおざっぱな性格が故に夫に逃げられてしまい残された3人の息子たちを1人でたくましく育てていく肝っ玉シングルマザー・佐和子。平凡な毎日を送る佐和子の元に突然現れた謎の青年・星男(ほしお)には、若手俳優ながらも圧倒的な存在感でドラマや映画に引っ張りだこの若手俳優・福士蒼汰が抜擢された。

 ドラマは星男にひと目ぼれしたことで忘れていた乙女心を取り戻すも、3人の子供を抱える母という現実問題の間で揺れる佐和子を痛快に繊細に描いていく。

 脚本は映画「阪急電車」などを生み出した岡田惠和、監督は岡田作品のファンだったという堤幸彦が手がけることが決まり、2人が描きだす世界観に期待が高まる。

 今回の出演に広末は「やはり自分はテレビっ子でこの世界に憧れた部分があったのだと思いました。初めてのお仕事もドラマの現場だったこともあり“ホームに帰ってきた”という感覚。今回は思いっきり楽しい作品を作りたいなと勇気を持って挑ませていただきました」と久しぶりのドラマ主演に意欲的な様子。

 劇中では上下赤のスウェット姿、と今までのイメージにない広末の容姿が見られるが「衣装合わせの時、どうしたものかと思っていました。何が正解か分からなくて“監督にお任せします”と言ってましたが、カメラ前に立って映像を観てみると赤の上下スウェットのほうが不思議となじんでいて。そういうものが、堤さんには見えているんだなとクランクインしてあらためて気がつきましたね」と。

 広末と初共演の福士は「小さい頃からテレビで活躍されていた女優さんなので、一緒にお仕事をさせていただくことは不思議な気持ちです。広末さんは子供たち3人ともすぐに打ち解けて、自分も輪の中に自然と入れてくださいますし、勉強になることばかりですね」と話すと「星男を演じるにあたっては、楽しみとうれしさの反面、プレッシャーを感じています。堤監督や、周りのキャストの方も素晴らしい方がそろっているので自分の中でこの1クールというのは、自分の成長につながっていくんじゃないかな。この星男という役が福士蒼汰でよかったなと視聴者の方にも思ってもらえるようにしたいです」と大役への意気込みを語った。

 岡田とタッグを組んだ堤監督は「岡田さんのラジオ番組に出演した際にドラマか映画でご一緒したいという話をして、そこからすぐ実現しました。“見たことのないものを作りたい”と、それに尽きますよね。このドラマはひと言で言うなら“とんでもないファミリードラマ”。自分自身も楽しんでいる、仕掛けのあるドラマという感じですね」と作品の魅力を。
福士の抜擢には「お会いして30分くらいで話を決めたんですけど、即興でいろいろやってもらって。本人はものすごく緊張したとか言ってましたが、すごく上手で、ああ、もういけるなと思いましたね。彼もまだ自分で気づいていないような自分があるでしょうし、ぜひ引っ張り出したいですね。催眠術をかけてちょっと引っ張り出したいと思っています(笑)」と期待を寄せた。

 ほかのキャストは、佐和子の息子役に関西ジャニーズJr.の大西流星、小池栄子、山田裕貴、吉行和子、國村隼ら。

 豪華キャストの共演と奇才スタッフが魅せる今夏のドラマ『スターマン~この星の恋~(仮)』(フジテレビ系)に注目だ。

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