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内博貴、ラップの自己採点は「3点」KREVAの音楽劇「最高はひとつじゃない」に出演

 KREVAの新しい音楽劇「最高はひとつじゃない 2016SAKURA」の制作発表が行われ、KREVA、内博貴、増田有華、綿引さやか、AKLO、ブラザートム、Mummy-D(ライムスター)、小西真奈美が登壇した。

 KREVAは「今回いろいろな分野の方に集まっていただきましたが、ラッパー3人がこの場にいることが誇らしいです。3人のラッパーに囲まれて初めてラップに挑む内くんの心情たるやお察しします(笑)。SAKURA咲いたぜ!というものよりも、散ることがポジティブに思えるような舞台にしたいです。今回内くんと“ウチクレバ”結成ということで、2人でラップを歌えるものを魅せていきたいです」と意気込みを語った。

 内は「初めてラップに挑むので新鮮な気持ちでいっぱいです。レコーディングブースでKREVAさんと一緒にラップをやらせていただいたのですが、今の段階では、とりあえず声が出ているところだけで、(100点満点で)3点(笑)。KREVAさんの曲を普段からも聴いているのですが、実際やってみるのとはまったく違うので、本番までに100点にしたいです。僕にとっても新しいチャレンジ。本読みでは手応えを感じました。映画館に行くような、気軽に楽しいものを観に行こうという気持ちで来てくれたらうれしいです。観に来ていただいた方にまた観たいなと思ってもらえる作品にしたいです」と。

 増田は「本読みの段階からラッパー3人のリズム感のよさに感動しました。ラップは自由に当てはめることができるものだと思います。ラップってくせがある?と思っている方や、どんな感じなんだろう?と興味を持っている方に観に来てほしいです」と呼びかけた。

 AKLOは「普段の口調じゃないせりふに感情をのせるのに苦労していますが、本読みで自分のせりふがめちゃくちゃうけてる!(笑)とうれしくなりました。台本がすごい面白いです。誰でも楽しめて、ラップのかっこよさが伝わると思います」と手応えを感じている様子。

 ブラザートムは「今日は通りすがりにきました(笑)。(「自分の最高は?」との質問に)ほどほどに最高がいいね。また明日は最高の明日がやってくるはずだから。これをきっかけにラップにも興味を持っていただけたらうれしいです」と。

 Mummy-D(ライムスター)は「もう明日からは稽古はいいかなー(笑)。と思えるくらい、あまりに稽古初日の本読みでの達成感がすごかったです。本読みだけでも本気度にハラハラしたので、これは大変なことが起きる!と思いました。今は驚くくらいダンス人口が多いですが、自己表現にラップをしたいと思っている人にぜひ見に来ていただきたいです」とPRした。

 小西真奈美は「KREVAさんの楽曲が大好きなので、その楽曲を舞台の上で歌えると思うと想像するだけでその熱量に興奮します。本読みのときから、トムさんが隣りの席で、ほんとうに自由で、笑わせていただきました(笑)。KREVAさんは、私のラップは独自なものだと、そのままでいいと言ってくださったので、本番までに稽古でラップをしみこませたいです」と語った。

 「最高はひとつじゃない 2016SAKURA」は、3月25日~4月3日まで、東京・東京芸術劇場プレイハウス、4月8日~10日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて“完全新作”で上演される。

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