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嵐が「日本ゴールドディスク大賞」で5冠獲得!「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は2年連続、史上初4度目の受賞

 一般社団法人日本レコード協会が当該年度(2015年1月1日~12月31日)の売上実績に基づいて各賞を授与する「第30回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品、アーティストが発表された。

 この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が2年連続、史上初の4度目となる受賞を果たした。さらに、アルバム『Japonism』で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5アルバム」(邦楽)を、『ARASHI BLAST in Hawaii』『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』の2作品でそれぞれ「ベスト・ミュージック・ビデオ」(邦楽)を受賞し、併せて5冠を獲得した。

 また、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、ザ・ビートルズが6年ぶり、こちらも史上初の5度目の受賞、「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、3年連続3回目となる東方神起が受賞した。

 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」を受賞した嵐は「デビュー15周年を経て、8年ぶりの宮城公演や原点回帰をテーマに14枚目のオリジナルアルバム『Japonism』をリリースした2015年をアーティスト・オブ・ザ・イヤーの受賞で締めくくることができとても光栄です。受賞の喜びと心からの感謝の気持ちを、いつも僕たちを応援してくださっているファンの皆さまにお伝えしたいと思います。これからも初心を忘れずメンバーとスタッフが力を合わせ、より良い作品をお届けできるようにがんばります!」と喜びのコメントを寄せた。

「第30回日本ゴールドディスク大賞」主な受賞作品、アーティスト

「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽):嵐
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽):ザ・ビートルズ
「ベスト・エイジアン・アーティスト」:東方神起
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽):[Alexandros]
「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽):Japonism/嵐
「シングル・オブ・ザ・イヤー」:僕たちは戦わない/AKB48
「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽):トリセツ/西野カナ
「特別賞」:「ラブライブ!」関連作品

「日本ゴールドディスク大賞」専用HP(http://golddisc.jp/

「日本ゴールドディスク大賞」第30回を記念して、株式会社レコチョクによる歴代アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞アーティストの楽曲を紹介する特設サイトが開設。各受賞アーティストの楽曲をダウンロードで購入できるほか、定額制音楽配信サービス「dヒッツ(R)powerd byレコチョク」や「レコチョクBest」でも視聴できる

「日本ゴールドディスク大賞」特設サイト(http://recochoku.com/sp/gd2016/

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