• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

本郷奏多「僕自身も楽しみ」『ダンガンロンパ THE STAGE』出演者が意気込み語る

 6~7月に全国4都市での再演が決定した舞台『ダンガンロンパ THE STAGE 2016』の制作発表会見に主演の本郷奏多、岡本玲、松風雅也、神田沙也加、中村優一、南海キャンディーズの山崎静代ら出演キャストがほぼ全員そろって登壇。それぞれ舞台に向けての意気込みを語った。

本郷奏多(主演:超高校級の幸運 苗木誠役)
「主役の苗木誠を前作に引き続き演じます。僕自身は前回の舞台に非常に手応えを感じていて、見てくださった方からもすごくいい評価をたくさんいただけた作品だったので、今回再演を非常にうれしく思いますし、半分以上キャストが代わり、演出も代わっていますので、前回とは違った魅力がきっと生まれると思うので僕自身も楽しみにしています。2016年は、このダンガンロンパのステージから始まって、新しいアニメシリーズが始まって、さらにV3という新しいゲームソフトも出るので、ダンガンロンパの年になると思います!」

岡本玲(超高校級の??? 霧切響子役)
「初演に引き続き、霧切響子を演じます。前回は東京公演だけでしたが、今回は全国4都市いけるのでとても楽しみにしていますし、前回来られなかったダンガンロンパファンの方々に観ていただけるということで、ますます気合を入れて頑張らなければと思います。前回を上回る霧切響子、ダンガンロンパをお見せできるように頑張ります!」

中村優一(超高校級の御曹司 十神白夜役)
「今回、十神白夜役で初参加いたします。十神はドSなキャラクターで、素の自分と正反対なので、そこに注目していただけたらと思います。素敵な作品になるよう頑張ります」

七木奏音(超高校級の文学少女 腐川冬子役)
「腐川冬子という大変興味深い役をやらせていただくということで、すごく興奮しているんですが、初演からのこの作品を愛する皆さまの世界観を崩さないように精いっぱい取り組みたいです」

佐藤すみれ(超高校級のスイマー 朝日奈葵役トリプルキャスト)
「普段はSKE48で活動しているので、今回は愛知での公演があるということで、すごく楽しみにしています!」

岩田華怜(超高校級のスイマー 朝日奈葵役トリプルキャスト)
「私は昔からアニメやゲームが大好きで、このダンガンロンパも特に好きな作品だったので、今回お話をいただいて本当にうれしかったですし、光栄に思っています。今回のカンパニーでは最年少で、実力も経験値もまだまだですが、必死に皆さんについていきたいと思います!」

松田彩希(超高校級のスイマー 朝日奈葵役トリプルキャスト)
「もともとだダンガンロンパが大好きで、初演もスーパーダンガンロンパの舞台も観させていただいて、この舞台に立てることがとても光栄です。いろいろなものを吸収していきたいです」

石田晴香(超高校級のプログラマー 不二咲千尋役トリプルキャスト)
「初演に引き続き、不二咲千尋を演じます。前回に引き続き出させていただくということで、プレッシャーがとてもとてもありますが、それをはねのけるくらい元気に頑張りたいと思います」

泉貴(みずき)(超高校級のプログラマー 不二咲千尋役トリプルキャスト)
「初演、スーパーダンガンロンパ2とダンガンロンパの舞台を観劇していて、今回キャストとして関われることがすごくうれしいです。作品にも役にもたくさんの愛をこめて精いっぱい頑張ります」

森山千菜美(超高校級のプログラマー 不二咲千尋役トリプルキャスト)
「出演が決まった日から、まだお稽古が始まっていないのですが、既に緊張していて、今日、キャストの皆さまと初の顔合わせであいさつさせていただいて、ほんの少し緊張の糸がほどけました。ダンガンロンパの世界で精いっぱい演じたいです」

村田充(超高校級の暴走族 大和田紋土役)
「このような話題作に出演できることは光栄です。最初、この役をいただいたときは“俺じゃねえだろう”と思ったんですが(笑)、なるべく原作に失礼のないように、しっかりと役をつくっていきたいです」

池端レイナ(超高校級のギャンブラー セレスティア・ルーデンベルク役)
「前作に引き続き、セレスさまを演じさせていただけることを心からうれしく思っています。スーパーダンガンロンパ2の舞台のときに再演が発表されて、会場にいたたくさんのお客様が、うわーっと大きな歓声をあげていて、多くの人が楽しみにしていてくれたんだなと感じました。地方公演も含め、多くの方々に新たなダンガンロンパのステージをお届けしたいです」

山崎静代(超高校級の格闘家 大神さくら役)
「大神さくらは、ムキムキでめっちゃくちゃ強い格闘家なので、私もボクシングをやっていたので、それをちょっとでも生かせたらといいなと思っています。ものすごく強いんですけど心は優しくて、乙女な部分も持っている。そういう乙女感もどこかで出せたらなと。さくらはセーラー服を着ていて、でもパンツはブリーフじゃなくて、ちゃんとパンティーをはいてるんです。あんなにムキムキなのにパンティーはいてる、というところも出せたらなと思ってます(爆笑)」

宮下雄也(超高校級の野球選手 桑田怜恩役)
「前回に引き続き、また怜恩を演じることができて本当にうれしいです。舞台上でいいアホ感を出せるように頑張ります」

松尾駿(超高校級の同人作家 山田一二三役Wキャスト)
「こんな立派な記者会見だったら、こんなベースボールシャツを着てこなければよかったなと(笑)。ネットで叩かれないように頑張ります(笑)」

雨野宮将明(超高校級の同人作家 山田一二三役Wキャスト)
「見た目がすごく似ているというので、いろいろな方々から“山田一二三だ”といじられていて、それが今回、このようなところに立てるなんて夢のようです!」

長田庄平(超高校級の占い師 葉隠康比呂役Wキャスト)
「今回初めてキャスティングされたんですが、ダンガンロンパは大好きな作品で、寝る前には必ず“ダンガンロンパ”と言って寝るくらい大好きな作品です(笑)。占い師という役なんですが、役づくりとして、ここから30キロほど減量しまして、本番に臨みたいと思ってます(笑)」

松風雅也(超高校級の占い師 葉隠康比呂役Wキャスト)
「初演のときの制作発表もここだったんですが、僕だけパジャマみたいな格好で来てしまいまして、ちょっとびびって今回はジャケットを着ました(笑)。こういった気の小ささが葉隠なところかなと思います。」

田尾下哲(脚本・演出)
「初演のときは石田明(NON STYLE)さんがつくられて、初演カンパニーの皆さんがつくったステージを引き継ぎながら、オペラとかミュージカルとか芝居を含めていろいろな仕事をやってきましたので、いままでの経験と学んできたことすべてを注ぎ込んで、スピーディな物語展開を観ていただけるようにしたいと思っています」

神田沙也加(超高校級のギャル 江ノ島盾子役)
「前回に引き続き江ノ島盾子を演じます。江ノ島盾子は、ダンガンロンパのファンとしても、俳優としても非常に思い入れのある役で、また一つ自分の殻を破って、勉強していきたいです。1年半ぶりに初演に出ていた続投組と会いましたが、やはり一緒に駆け抜けてきて、初演をつくりあげるということは、やはりいろいろな思いがあって、そのときの仲間に会うと、戦友に会うような、すごく心強い気持ちになりました。でもそれだけではなくて、今回は新しい風というか、出演者が代わり、演出も田尾下さんという、個人的にご一緒したいと思っていたかたの演出になり、新しい作品として生まれ変わるんじゃないかなと思います。
さっき奏多くんも言っていましたが、今年はダンガンロンパがたくさんのことが目白押しの1年なので、ダンガンロンパのコンテンツの1つとして、このステージを責任をもってしっかりと存在していけて、その一角になれたらいいなと思います」

「TRUSTRICK」として、初演、第二弾舞台に続き、テーマ曲を手掛けることについて
「今回もお芝居だけではなく、テーマ曲で音楽の面からもダンガンロンパの世界を盛り上げていけるかなと思っています」

 続いて、全キャスト決定を記念してつくられた新スポット映像が初披露され、“超高校級のアイドル”舞園さやか役のオーディションで、2,300人の中から選ばれた後藤郁が登壇した。

後藤郁(超高校級のアイドル 舞園さやか役)
「元々ゲームのファンだったので、今回この作品に参加できることを大変光栄に思っています。そして舞園さやかが“超高校級のアイドル”ということで、アイドルの端くれだった自分とリンクさせながら、頑張りたいと思います」

 本郷は、苗木誠を演じることについて「演じてみて初めて分かったことですが、誠というキャラクターは、実はどのキャラクターよりも芯を持っていて、心の一番奥が熱いのが苗木誠なんじゃないかなということが、初めて演じさせていただいて分かりました。だからこそ、みんながついてきてくれるキャラクターなんだということを知り、それを信じて前回は引っ張っていく苗木くんを上げたのかなと思います。今回のダンガンロンパも同じようにみんなを引っ張っていける苗木くんを作っていけたらいいなと思いますと。

 初演と「スーパーダンガンロンパ2」も映像出演で皆勤賞になる神田は、3度目となる江ノ島盾子を演じるにあたって挑戦したいことを聞かれると「皆勤賞と聞いて、そうだなと思いました。『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE』は映像出演だったので、久々に生身として舞台上に帰ってくることができて、すごく不安な気持ちもありますし、また『ダンガンロンパ』が始まるぞっていう気負いもあるんですが、ここは彼女が超高校級のギャルなんで、ちょっと強気に…、また生身で帰ってくることができて、“腕がなる”くらいに言ったほうがいいかな。個人的には前回はいっぱいいっぱいで、台本とにらめっこで、みんなとご飯に行ったりすることができなかったので、次の稽古の際には、現場のみんなとのコミュニケーションに力を入れていきたいなと思います。そういうつながりが学園生活を切り開いていくという舞台上の関係性に表れればいいのかなと思います。最近ギャルが少なくなってきているようにも思いますが、渋谷文化というか、そういうものを見直そうかと思っています。もう最後のギャルの制服かもしれませんね。年齢的にも。でも頑張ってやらせていただきます」と語った。

 岡本玲は自身が演じる霧切響子というキャラクターについて「私が思う霧切響子はとても正義感があって、クールなんですが、実は心がもろいというか、攻撃されることに敏感で繊細なので、そこをあえて出さずに隠して強がるというものを大切に演じたキャラクターでしたね。初演は考えすぎて緊張してガタガタだったと悔しい気持ちもあるので、今回は一から丁寧につくり上げていきたいと思います」と意気込みを語った。

 山崎静代が演じる大神さくらビジュアルが初公開されると、それを観た山崎は「すごい、いいですね。さすが、カメラマンさん、かっこよく撮っていただいて」と満足した様子。本郷は「なんだろう、すげえな、と。しずちゃんさんは、本当にぴったりだと思うんですよね。大きくて、強くて、でも女性らしい面もあって、ちょっとぶっきらぼうだけど、愛がある」と語り「この撮影のときには、スカートの下は?」と質問すると、山崎は「もちろん、パンティを」と返し、会場を笑わせた。

『ダンガンロンパ THE STAGE ~希望の学園と絶望の高校生~2016』

■東京公演
Zeppブルーシアター六本木
6月16日(木)〜 6月26日(日)
http://www.blue-theater.jp/

■名古屋公演
東海市芸術劇場
7月1日(金)〜 7月2日(土) 
http://www.tokai-arts.jp/

■大阪公演
サンケイホールブリーゼ
7月7日(木)〜 7月10日(日)
http://www.sankeihallbreeze.com/

■神奈川公演
横浜・関内ホール
7月14日(木)〜 7月16日(土)
http://kannaihall.jp/

出演者:本郷 奏多/岡本 玲・中村 優一・七木 奏音・松風 雅也
長田 庄平(チョコレートプラネット)・松尾 駿(チョコレートプラネット)・雨野宮 将明・
池端 レイナ・宮下 雄也・村田 充・杉江 大志・石田 晴香(AKB48)・泉貴(THE HOOPERS)・
森山 千菜美・佐藤 すみれ(SKE48)・岩田 華怜(AKB48)・松田 彩希/
山崎 静代(南海キャンディーズ)/神田 沙也加 ほか

脚本・演出:田尾下 哲
シナリオ監修:小高 和剛(スパイク・チュンソフト)
音楽:高田 雅史(サウンドプレステージ)
原作・企画協力:スパイク・チュンソフト
制作:CORNFLAKES
後援:beachwalkers.

主催:
希望ヶ峰学園演劇部/Zeppブルーシアター六本木運営委員会(東京公演)
サンデーフォークプロモーション(名古屋公演)
サンケイホールブリーゼ(大阪公演)
KMミュージック(神奈川公演)
制作:CORNFLAKES
後援:beachwalkers. /TOKYO MX
原作・企画協力:スパイク・チュンソフト

(c)Spike Chunsoft Co.,Ltd.希望ヶ峰学 園演劇部 All Rights Reserved.

公式サイト(http://www.cornflakes.jp/dangan/2016/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える