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中島健人「役に影響されやすい」『黒崎くん』の影響で“KING”に!?

 映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」の初日舞台挨拶が行われ、中島健人(Sexy Zone)、小松菜奈、千葉雄大、高月彩良、岸優太(ジャニーズJr.)が登壇した。

 マキノ原作の累計120万部を越える大ヒット少女漫画を映画化した本作。主人公の悪魔級ドS男子・黒崎晴人(中島)に“絶対服従”を命じられ、抵抗しつつも翻弄されるヒロイン・赤羽未由宇(小松)と黒崎の親友で女子の憧れの的“白王子”白河タクミ(千葉)の3人の恋愛模様を描く、映像化が困難と言われたドキドキシーンが満載の未だかつてないエロキュンラブストーリー。

「みなさん、こんにちは!」と観客に呼びかけた中島は客席から「こんにちは!」と元気な声が返ってくると「いい声じゃん」とご満悦の様子。すると、観客の歓声に受けた千葉が「いい声じゃん」と中島のマネをし、「やっぱりばーちーにはかなわないな」(中島)と早速息の合った掛け合いを披露。

続いて、岸が「撮影から今日までがあっという間でびっくり。日本全国のみなさんがエロキュンする時代がきたか!」と満面の笑みで心境を語ると、キャストと観客は苦笑。中島は「ジャニーズJr.からもついにこんなハンパないフレーズを発言するJr.が出てきた(笑)」と後輩の奮闘ぶりに笑みを浮かべた。

 バスケットボールの試合シーンが大変だったという千葉が「映画の中ではあっという間のシーンだけど、丸2日くらいずっとバスケしていた」と撮影を振り返ると、中島も「すごかったね」と賛同。「すごい汗かいてたもんね(笑)」と千葉に明かされた中島は「そんな僕を見てもばーちーは“それは努力の明かしだからさ、ケンティー前向こう”みたいな感じでかっこいいんですよ!」とべた褒めするも、「そんなこと言ってないじゃん!なんでいつも盛るの!?」と千葉は必死に否定。「ばーちーは現場でも普段から白王子だからびっくり。第一声の“おはよう”から白王子」と中島が千葉のモノマネを披露し、会場の笑いを誘った。

また、今だから聞いてみたいことを問われた千葉は「まだ打ち解けてないときに、ケンティーが黒い服ばっかり着ていたから黒崎くんを意識してたのか確認したい。“KING”って書いてある帽子を被っていたのが凄かった」と明かすと、会場は大爆笑。その現場を目撃していた岸も「僕も疑問に思ってたけど、先輩の趣味には口出しできない」と漏らすと、中島は「そのときにやっている役に影響されやすい」と説明。「確かに“KING帽”も被ってた」と認め、「隣を通った小松さんの一瞥する姿も確認した(笑)。何か感じたなと思いながらもすれ違っただけだった」と指摘すると、小松も「ああ、KINGなんだなって思って」と苦笑いだった。

 映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」は大ヒット上映中!
 公式サイト http://kurosakikun-movie.com/

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