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映画「仮面ライダー1号」が警視庁&東京都とタッグ!薬物乱用防止ポスター順次掲出

(C) 2016「仮面ライダー1号」製作委員会(C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 藤岡弘、主演の映画「仮面ライダー1号」(3月26日(土)公開)と、警視庁と東京都が実施する「危険ドラッグ・薬物乱用防止啓蒙キャンペーン」のタイアップが決定した。

 本作は、『仮面ライダー』45周年記念作品。1人の少女をめぐり、藤岡弘、演じる初代ライダー・本郷猛が強敵に立ち向かう。最新ライダーの仮面ライダーゴーストや仮面ライダースペクターも登場するほか、大杉漣や阿部力ら脇を固める豪華キャストの出演も話題となった。

 映画公開前から大きな盛り上がりを見せている本作だが、今回、警視庁や東京都が実施する、危険ドラッグ・薬物から世界を守るための「危険ドラッグ・薬物乱用防止啓蒙キャンペーン」とのタイアップが決定。

 若者の問題と捉えられることが多いが、40代・50代のサラリーマン世代にも広がりを見せ、中高年の検挙数が全体の6割近くを占めている危険ドラッグ・薬物。そこで白羽の矢が立ったのは、中高年が子供のころ夢中になっていたヒーロー・仮面ライダー1号/本郷猛だ。仮面ライダー1号/本郷猛、と演じている藤岡弘、に共通する“世界の平和を願って命懸けで闘い続けている”点も危険ドラッグ・薬物乱用防止を訴えるキャンペーンの趣旨とぴったり合致することから、超強力タッグが実現した。

 その趣旨を受け、今回のポスターでは藤岡弘、が演じる本郷猛バージョンのシンプルで力強いデザインを採用。キャッチコピーは、「闘え、守れ、命の限り。」と、世界中で悪の秘密結社ショッカーから45年に渡り世界を守ってきた本郷猛/仮面ライダー1号だからこそ伝えられる魂のメッセージが掲げられている。ポスターは、2月下旬より東京都内各所で順次掲出されている。

ポスター掲出開始時期:2月下旬より順次掲出
ポスターの主な掲出場所:
東京都内の警察署、交番、駅、商業施設(デパートやショッピングモール)、公共施設(地域センター等)、タクシー・運送業者、自動車学校、パチンコ業界、ギャンブル関係(JRAや競艇)、保健所、市区町村、薬物乱用防止推進協議会(薬防協)、薬剤師会、学校薬剤師会、ライオンズクラブ(地域のボランティア団体)など

映画公式サイト:http://www.superhero-movie.com/

(C) 2016「仮面ライダー1号」製作委員会(C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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