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言いなり女子が急増中!「黒崎くんの言いなりになんてならない」が公開2日間で動員数15万人突破

 2月27日に公開初日を迎えた映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」(月川翔監督)が、本日2月29日付けの週末興行ランキングで観客動員数1位を獲得した。

 全国160スクリーンで上映された本作は、公開初週の土日で観客動員数15万7680人、興行収入は1億9070万円。全国160館の中規模公開ながら、3週連続で観客動員&興行収入1位を記録していた「オデッセイ」(722スクリーンで公開中)に肉薄。ぴあ映画初日満足度調査でも第1位に。客層は小中高生から20代の女性が中心で、ありえないながらも女子なら誰もが憧れてしまうシチュエーションに歓声が上がっていたという。

 本作は、講談社「別冊フレンド」で連載中の大人気同名漫画が原作。「俺に絶対服従しろ!」と言ってしまう主人公の悪魔級ドS男子、“黒悪魔”こと黒崎晴人をSexy Zoneの中島健人が、黒崎くんのドSな振る舞いに抵抗しつつ翻弄されるヒロイン・赤羽由宇を小松菜奈が演じている。そのほか、千葉雄大、高月彩良、岸優太らが出演。

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